みなさん「こんにちは!」
ZMNKです!
「人に優しく、自分にも優しく」
どちらか一方じゃなくて
両方大切。
そのバランスが
心の余裕をつくり
日々の選択を軽くし
自分を守る力にもなり
結果として
人にも優しくなれるよNE!
はい!
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本日は、「米国発の信用収縮が起こるか ブルー・アウル、ファンドの解約停止で」について書いてみようと思います。
オルタナティブ資産運用会社ブルー・アウル・キャピタル(OWL)が、個人投資家向けプライベートクレジットファンドの「ブルー・アウル・キャピタル・コープⅡ(OBDCⅡ)」の解約停止を発表しました。
これを受けて著名エコノミストのモハメド・エラリアン氏はXに「これは2007年8月の状況に似た『炭鉱のカナリア』なのか?」とポストしました。
2007年8月、仏BNPパリバがサブプライム関連の3つのファンドについて解約停止に追い込まれました。
これをきっかけに世界でクレジット・クランチ(信用収縮)が起こり、2008年9月のリーマン・ショックに発展しました。
ちなみに、「炭鉱のカナリア」とは、もともと炭鉱で有毒ガス(一酸化炭素)を早期に検知するためにカナリアを連れて行ったことから来た比喩です。
カナリアは人間より先に影響を受けやすいため、カナリアが弱ると危機が迫っている合図になったというわけです。
ブルー・アウル・キャピタル(OWL)の株価は5.9%安の11.58ドルと急落し、25年1月の高値から56.7%安と暴落しています。
また、同業大手のブラックストーン(BX)も5.4%安と急落し、2024年11月の高値から37.4%安と暴落し、200週移動平均線を試す展開を迎えています。
さらに、同業大手のアポロ・グローバル・マネジメント(APO)も5.6%安と急落し、2024年12月の高値から37.5%安と暴落しています。
問題となっているのはBDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)と呼ばれる投資会社の形態をとる個人投資家向けファンドで、非上場のBDCの場合は四半期に一度、投資家からの解約請求を受け付ける仕組みを設けているケースが多いです。
しかし、「解約は四半期毎に5%まで」というルールがあり、解約希望者が殺到したことで、解約停止が発表されました。
解約希望者が殺到した主な原因は、2025年9月に米自動車部品メーカーのファースト・ブランズと、米サブプライム自動車ローン会社のトライカラーが相次いで破綻したことで、BDCに資金流出圧力が強まったたためです。
そして、ブルー・アウルのプライベートクレジットファンドで解約停止が発表されたことで、「売りたい時に売れない」といった流動性リスクが懸念されるため、他のファンドでも資金流出圧力が強まる可能性があります。
つまり、米国発のクレジット・クランチ(信用収縮)が起こる可能性があるということです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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