ずまなこFPの「【独り言】」(26/2/21)

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どうも
ZMNKです!


今回も先週、先々週に続きまして
昔よく聴いていた音楽(CDを買ったことのあるアーティスト)の
「結婚~ 編」です!!

結婚してからの生活って
音楽の聴き方がガラッと変わるんですよね。

自分だけの趣味だったはずが
気づけば家族の思い出とセットになっていく。
そんな“家族の歴史に刻まれた音楽たち”を、今回は振り返ってみました。


【結婚~ 編】
①「ギター侍」
 エンタの神様を毎週欠かさず見ていたあの頃。
 気づけば家の中で「残念っ!」が飛び交っていた時代です。
 あの勢いに押されて、ついCDまで買ってしまったんですよね。

②「銀河英雄伝説」
 これはもう、“クラシックの宝石箱”。
 アニメなのに、シーンごとに流れる曲が本格的で、
 気づけば「この曲なんだっけ?」と調べてしまうほど。

③「ドラクエ」
 結婚しても、ドラクエの呪文は夫婦共通語。
「返事がない。ただの屍のようだ…」は、
 疲れ果ててソファに沈む夫婦の定番セリフ。

④「忍風戦隊ハリケンジャー」
 上の子と一緒に見ていたスーパー戦隊シリーズ。
 最初は“子どもの付き合い”のつもりが、
 気づけば自分のほうが主題歌を口ずさんでいるという罠。
 日曜の朝、家族でテレビの前に並んでいたあの時間は、
 今思えば宝物みたいなひととき。

⑤「仮面ライダーブレイド」
 こちらも親子でどっぷり。
 大人が見てもストーリーがしっかりしていて、
「次どうなるの…?」と本気で気になるやつ。
 気づけば変身ポーズを覚えてしました。

相川七瀬ですね~

こっちもすきなんですよね~

⑥「北斗の拳」
 これはもう、スロットの影響が強烈。
 当時のホールで流れていた曲が耳に残りすぎて、
 気づけばCDを買ってしまったという流れ。
 でもアニメも全部持っていたということは…
 結局好きだったんですよね、ケンシロウ。



気づけば
CDを買うことなんてもうほとんどなくなりました。
あの頃は“音楽を買う”という行為そのものがイベントだったんですよね。


こうして振り返ると
音楽って“その時の自分”だけじゃなく
“家族の歴史”まで丸ごと閉じ込めてくれるんですよね。

気づけば思い出のアルバムみたいになっている。

そんな温かい記憶を、
これからも少しずつ増やしていきたいものですNE!














おしまい

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