ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/3)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。



早くも1月が終わりましたネ

私は、
まだ年始の気分なんですけど…!

そんな軽い混乱の中
ふと

ココナラの販売件数をチェックしてみたら

なんと、
過去最高記録を更新してましたYO!
(前半は全然売れなかったのですが・・・)

やったNE!!!

いや、ほんとに。

気づいたら自分のサービスが、
過去の自分を追い越していたんです。

まるでゲームのハイスコアを塗り替えたみたいで、
ちょっとウレシス!

(kounyuwo sitekureta minasan arigatoh!)
(kannsyadesu!)







はい!





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本日は、「次期FRB議長はケビン・ウォーシュ元FRB理事」について書いてみようと思います。

トランプ大統領が次期FRB議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名すると表明しました。

ケビン・ウォーシュ氏とは?
ケビン・ウォーシュ氏は米金融大手モルガン・スタンレー出身で、2002年にブッシュ(子)政権でNEC(米国家経済会議)事務局長を、2006年には史上最年少の35歳でFRB理事を務め、金融危機の際はバーナンキFRB議長が推し進めた大規模なQE(量的緩和)に懸念を強めるなど、「タカ派」寄りの発言が目立ち、2011年に辞任しました。

2025年11月も、QEによって膨らんだFRBのバランスシートを「もっと圧縮すべきだ」と訴えるなど、タカ派よりの姿勢は変わっていません。
(FRBは2025年10月にQTを終了すると表明し、12月1日に停止しました。)

その一方で、12月のトランプ大統領との面接では「金利を下げる必要がある」と語るなど、金融緩和を支持する姿勢も示しています。

ただし、「政策金利は1%にすべき」と主張するトランプ大統領の考えとはかなり距離があると思います。

追加利下げに踏み切るのか?
ウォーシュ氏はかつて「インフレは選択」と発言したように、「インフレが長引くかどうかは、最終的にはFRBが『そうなる政策』を選ぶかどうかで決まる」と考えています。

たとえば、12月のCPI(消費者物価指数)の前年同月比は+2.7%と、FRBが目標とする2%を依然として上回っています。

パウエル議長はインフレが高止まりしていることを理由に追加利下げに消極的になっていますが、必ずしもウォーシュ氏が同じ判断を下すとは限りません。

なぜなら、ウォーシュ氏が「景気減速を背景にインフレは沈静化する」と予想した場合、予防的な利下げを正当化できるからです。

つまり、データだけを手掛かりに政策判断を下すのか、それともデータを基に未来を予測して政策判断を下すのかで、結論は変わるということです。

仮にデータだけを手掛かりに政策判断を下した場合、市場参加者はFRBの金融政策を予測しやすい一方、肝心の金融政策は実体経済に対して後手に回るリスクがあります。

反対に未来を予測して政策判断を下した場合、危機を未然に防いだり、打撃を幾分和らげることができるかもしれませんが、予測を間違えば大きな過ちにつながりかねません。

ウォーシュ氏は1月31日に、ミラン理事の後任として理事に就任します。そのため、ウォーシュ氏の考えやスタンスはこれから少しずつ明らかになると思います。

マーケットの反応
市場参加者は「ウォーシュ氏はタカ派」と見て、米10年債利回りが上昇し、金利の上昇に弱い金先物価格が急落しました。

金はこれまで急激なペースで上昇していたため、利益確定の売りが広がりやすかったです。そして、今回の下げでSPDR・ゴールドシェア(GLD)のローソク足に「上影陽線」が出現しました。

高値圏での「上影陽線」は下落への転換の示唆になります。そのため、金はしばらく軟調な展開を迎える可能性が高いです。

また、現時点で株式市場はS&P500とナスダック総合ともに0.3%安で推移するなど、影響は限定的です。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金  14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株   2,226,675(+239,686)
・仮想通貨  2,910,316(▲57,515)
・ポイント   159,444(▲15,168)
・合計   34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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