みなさん「こんにちは!」
ズマナコです。。。
昨日
ちょーしに乗って
1月は、過去最高の販売数でした!
という報告をしましたが。。。
早速ですが
2月になって
二日連続で
販売数「0」件となってしまいました。。。
プラチナランクになってから初めてです。。。
残念(笑)
はい!
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本日は、「2026年2月のアノマリー(経験則)」について書いてみようと思います。
2月相場は他の月と比べて株安になりやすく、一年のうち9月に次いで二番目に悪い月として知られています。
<2月相場>
ランク:11位
騰落率:-0.0%
株高確率:54%
たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、2月のS&P500の月間平均騰落率は-0.0%、株高になる確率は54%と、いずれも一年のうち二番目に悪い数字です。
なぜ2月相場は弱い?
2月相場が低迷しやすい理由は主に3つあります。
1:業績見通しの下方修正
2:納税に備えた売り
3:「最高の3ヶ月」の反動
1:業績見通しの下方修正
米国では10-12月期決算が1月下旬から本格化し、2月にピークを迎えるのですが、ここでは業績見通しが相次いで下方修正される傾向があります。
これは、企業は7-9月期の決算シーズンで翌年の業績見通しに対して強気のガイダンスを提示する一方、10-12月期では一転して現実的な予想を提示する傾向があるからです。
実際、ファクトセットによれば、2026年1-3月期のS&P500の予想EPS成長率は先週末時点で+11.7%と、昨年末時点の+12.9%から下方修正されています。
このように、業績見通しの下方修正は失望売りを招きやすいため、株価は軟調に推移しやすいのです。
2:納税に備えた売り
米国の個人投資家は4月15日の確定申告に備えてまとまったお金を用意しなければなりません。
とりわけ、前年のパフォーマンスが予想以上に良いと税率が変わり、税負担が予想以上に重くなる場合があります。
そのため、前年の株式市場が好調だった場合、その年の2月相場は株安になりやすく、反対に前年の株式市場が軟調だった場合、その年の2月相場は株高になりやすいです。
そして、2025年のS&P500の年間パフォーマンスが+16.4%だったことを踏まえると、今年の2月相場は株安になる可能性が例年に比べて高いと言えます。
3:「最高の3ヶ月」の反動です。
米国株は例年、11月から翌年1月にかけて大きく上昇する傾向があり、この3ヶ月を「最高の3ヶ月」と言います。
つまり、多くの投資家は含み益を抱えた状態で2月を迎える関係で利食い売りに押される傾向があるのです。
ただし、過去3ヶ月を振り返ると11月+0.1%、12月-0.1%、1月+1.4%と、あまりパフォーマンスは良くありませんでした。
そのため、例年に比べて反動の売りは起こりづらいです。
中間選挙の2月相場
2月相場は大統領サイクルの4年間のうち「選挙の前年」のパフォーマンスが良い一方で、その他の3年は軟調に推移する傾向があります。
これは、S&P500は年間を通した場合、大統領サイクルの4年間で「中間選挙の年」が最もパフォーマンスが悪いため、翌年の「選挙の前年」は納税に備えた売りが出にくいからです。
反対に、それ以外の3年はその前年が株高になりやすい関係で、納税に備えた売りがでやすく、不調に終わる傾向があります。
そのため、今年の2月相場は「最高の3ヶ月の反動」による売り圧力は弱いものの、総じて低迷する傾向があるため、あまり期待しない方が良いと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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