みなさん「こんにちは!」
ZMNKです!
素敵なクリスマスをすごせましたでしょうか?
そういえば、私は今日(26日)がLAST DAY(仕事納め)です。
また、今年1年が過ぎ去ろうと・・・
今年はたくさん頑張ったかな
そんな自分に「お疲れさま」と言いたい気持ちでいっぱい。
そして、12月27日~1月4日の9連休に突入です。
あれやったり
これやったり
ココナラ待機したり
いろいろ楽しみたいと思います。
皆さんも、素敵な年末年始をお過ごしくださいね🌅
さて、まずは何から始めようかな…
ふふ、楽しみがいっぱいです!
はい!
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本日は、「AIバブルの終焉 競争激化が追い打ちをかける」について書いてみようと思います。
米テクノロジー情報サイトのジ・インフォーメーションによれば、メタ・プラットフォームズ(META)がアルファベット(GOOG)傘下グーグルのAI半導体に数十億ドル規模を投じる可能性があるとのこと。
これは、「エヌビディア一強時代」の崩壊を意味します。
メタとアルファベットの合意が成立した場合、メタは2027年に自社データセンターでグーグルの半導体「TPU(テンソル・プロセッシング・ユニット)」を導入するそうです。
また、メタは来年にもグーグルのクラウド部門からAI向け半導体をレンタルする可能性もあるそうです。
AI向け半導体を巡っては、かねてからエヌビディア製半導体が「業界標準」とされおり、マイクロソフトやアルファベット、アマゾン、メタなどのハイパースケーラーが大量に購入してきました。
しかし、今後グーグルのAI半導体「TPU」がエヌビディア製半導体の代替製品となれば、競争激化を背景にAI向け半導体の価格は下落することが予想されるため、エヌビディア(NVDA)の業績の逆風となります。
また、半導体価格の下落はクラウドやAIサービスの価格低下にも繋がります。AIサービスを巡っては、これまで「オープンAIの一強時代」が続くと見られていたものの、最近になってグーグルのAIモデル「ジェミニ3」やAIスタートアップ企業のアンソロピックの最新モデル「クロード・オーパス4.5」が話題になるなど、競争が激化しつつあることも価格の低下圧力に繋がっています。
競争激化によって、データセンターから生まれる将来のキャッシュフローがが当初の想定よりも少ないものであれば、ハイパースケーラーは巨額の減損を迫られます。
とりわけ、エヌビディア製のAI半導体を担保に、AI半導体を大量に買い増しているコアウィーブ(CRWV)のようなAI特化型クラウド・データセンター企業は追証によって倒産する可能性すらあります。
その場合、差し押さえられたAI半導体が市場に大量に供給されることで、ハイパースケーラーの減損損失の規模が予想以上に大きくなる可能性もあります。
いずれにせよ、AI半導体とAIサービスの両方で競争が激化しているということは、巨額の減損損失のリスクが日に日に高まっていることを意味します。
エヌビディア(NVDA)は時間外取引で2.0%安の178.99ドルと、50日移動平均線を下回る水準で取引されています
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金 15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株 1,808,194(+268,330)
・仮想通貨 3,101,277(▲752,016)
・ポイント 172,390(+10,187)
・合計 35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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