みなさん「こんにちは!」
ZMNKです!
夢を語る声が
私自身を奮い立たせてくれます。
誰かが夢を語るとき
その言葉には不思議な力があります。
たとえまだ叶っていなくても
真っ直ぐな想いが心に響き
「私も頑張ってみよう」と背中を押されるのです。
夢は
語ることで誰かの心に火を灯すもの。
だからこそ、私もそんな声を持てる人でありたいと願っていますYO!
はい!
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本日は、「次期FRB議長、どちらのケビンが選ばれても大幅利下げか」について書いてみようと思います。
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、トランプ大統領は次期FRB議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事が候補者リストの最上位にいると明かしました。
これまでケビン・ハセットNEC委員長が最有力候補だとみられてきましたが、ウォール街でのハセット氏の評判があまり良くないことから、トランプ大統領は評判の良いウォーシュ氏と決めかねています。
(あるいは悩んでいるフリかもしれません。)
米市場予測プラットフォームのポリマーケットによれば、次期FRB議長は引き続きケビン・ハセット氏が最有力候補だと見ています。
<ポリマーケットによる予測>
ケビン・ハセット:56%
ケビン・ウォーシュ:36%
ケビン・ウォーシュ氏とは?
そもそも、ケビン・ウォーシュ氏は2006年~2011年にFRB理事を務め、金融危機の際にはバーナンキ議長の側近として危機対応に深く関与した中枢人材です。現在はスタンウォード大学のフーバー研究所のフェローで、UPSなどの企業取締役として民間の経営目線も持っています。
政策スタンスは「インフレは選択」といった発言に象徴されるように、物価安定への回帰を強調しています。これは、ミルトン・フリードマンの「インフレは本質的には貨幣減少」という考え方で、「インフレが長引くかどうかは、最終的にはFRBが『そうなる政策』を選ぶかどうかで決まる」というものです。
また、量的緩和で肥大化したバランスシートを批判し、「QT(量的引き締め)を進めて『ドルの印刷機』を止めれば利下げ余地が生まれる」として、中央銀行の信認回復を重視しています。
そのため、タカ派寄りのように思えますが、トランプ大統領との面談では「利下げの必要がある」として、ハト派寄りの考えを示しています。
トランプ大統領の望む金利水準とその可能性
トランプ大統領は1年後の金利水準について「1%、あるいはそれよりも低い水準を望む」と述べました。これは、足元の政策金利が3.75%であることを踏まえると、少なくとも11回分の利下げに相当します。
FOMCが一年に8回しかないことを考えれば、そのうち3回は0.50%の大幅利下げになるという計算で、来年1回の利下げを予想するFRBと大きく乖離しています。
しかし、トランプ大統領の望む水準は、結果的にその通りになる可能性があります。
たとえば、2000年以降の政策金利の推移を眺めると、政策金利はゆっくりと下がるのではなく、一気に引き下げられていることがわかります。
これは、景気後退を誰も予見できないこと、そして景気は一気に縮小する傾向があるからです。
そのため、今回もFRBは後手に回り、急激なペースでの利下げを余儀なくされると思います。
つまり、次期FRB議長にどちらのケビンが指名されたとしても、来年は景気後退を伴う大幅利下げを強いられる公算が大きいのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金 15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株 1,808,194(+268,330)
・仮想通貨 3,101,277(▲752,016)
・ポイント 172,390(+10,187)
・合計 35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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