ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/5)

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みなさん「こんにちは!」

準備は、いいですか?
ZMNKです!


夢はまだ遠くても
今日の一歩が、明日の光になる。 

転んでも
迷っても

歩みを止めなければ
いつかきっと

輝きに届くはずだよNE!




はい!



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本日は、「ISM非製造業PMI」について書いてみようと思います。


サービス業の景況感を示す11月のISM非製造業PMIは、予想52.0に対して、結果52.6と予想を上回り、好不況の分かれ目となる50を2カ月連続で上回りました。

事業活動は54.5と、前月から0.2ポイント上昇し、2カ月連続で50を上回りました。

これは、データセンターなどの設備投資が過去最高水準にあることなどが要因として挙げられます。

サービス業の先行指標となる新規受注は52.9と、前月から3.3ポイント低下したものの、6カ月連続で50を上回りました。

前月から低下した主な原因は、景気の先行き懸念を背景に、顧客が慎重になっているためです。

雇用は48.9と、前月から0.7ポイント上昇したものの、6カ月連続で50を下回りました。通常の自然減により従業員が減っている一方、採用の抑制に動いていることなどが挙げられます。

価格は65.4と、前月から4.6ポイント低下し、7か月ぶりの低水準を記録しました。これはトランプ関税による影響が収まりつつあるほか、需要の減退などが要因として挙げられます。

経済指標よりも先に株価が崩れ始める
GDPのおよそ8割をサービス業が占めているため、ISM非製造業PMIが2カ月連続で50を上回ったことを受けて、「景気は底堅く、好景気の中で利下げサイクルが本格化するため、株高は続く」と考えている人も少なくありません。
しかし、経済指標よりも先に株価が天井を付ける傾向があることを踏まえると、必ずしも好景気が続くとは限りません。

<2000年のドットコムバブル崩壊>
・S&P500:2000年3月に天井を付ける
・リセッション:2001年3月から景気後退入りする
・ISM非製造業PMI:2001年4月に50を下回る

<2008年の金融危機>
・S&P500:2007年10月に天井を付ける
・リセッション:2007年12月から景気後退入りする
・ISM非製造業PMI:2008年1月に50を下回る

このように、2020年のコロナ禍を除いた過去2度の景気後退局面を振り返ると、いずれもS&P500が先に天井を付けて、その後景気後退入りし、最後にISM非製造業PMIが50を下回って不況をシグナルしました。

そのため、ISM非製造業PMIが崩れるのを確認してから株を売っていては手遅れになるのです。

なぜ、ISM非製造業PMIに注目するのか?
ISM非製造業PMIのトレンドがわかれば、米経済がこれからどのように動いていくかを予想することができます。

たとえば、雇用が50を下回り続けると、次第にモノやサービスの需要が減退すると予想できます。

そして、それは企業業績の悪化に繋がるため、新規受注の落ち込みに繋がり、最終的に総合指数が50を下回り、不況をシグナルすると考えることができるのです。

そのため、足元で雇用指数が50を6カ月連続で下回っていることを踏まえると、米経済が不況の道を辿っており、それは近い将来(あるいはすでに)、S&P500は天井を付ける可能性があると言えるのです。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金  15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株   1,808,194(+268,330)
・仮想通貨  3,101,277(▲752,016)
・ポイント   172,390(+10,187)
・合計   35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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