みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
うまくいかない日ってありますよね。。。
まあ
そんな日は
止まらずに進んでいる証。
だから
落ち込む前に
そっと自分に言ってあげよう。
「今日は、成長できた日だ」ってNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
米労働市場と消費者マインドの冷え込みを背景に、景気後退への懸念が高まっています。
仮に景気後退入りすれば、AIバブルは終わります。
<株式>
・ダウ平均は前週比1.2%安の4万6987.10ドルでした。
・S&P500は前週比1.6%安の6728.80でした。
・ナスダック総合は前週比3.0%安の2万3004.54でした。
米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスは、10月の人員削減数が前年同月比+175%の15.3万件と、同月としては2003年以来22年ぶりの高水準を記録したと発表しました。
また、1月~10月までの累計削減数は前年同期比+65%の約110万件と、コロナ禍だった2020年5月以来の高水準だったほか、新規採用数は前年同期比-35%の約48.8万件と、2011年以来14年ぶりの低水準を記録するなど、労働市場は明らかに冷え込んでいます。
また、11月のミシガン大学消費者信頼感指数は50.3と、2022年6月以来およそ3年ぶりの低水準を記録したほか、現況指数に至っては52.3と、統計が開始された1946年以降で最低を記録するなど、消費者マインドも明らかに冷え込んでいます。
過去を振り返ると、消費者信頼感指数が急落する局面では、ほぼ必ず景気後退入りしていたため、今回も景気後退入りする可能性が高いです。(※唯一2022年の急落局面において、景気後退は回避されました。)
こうしたなか、米予測市場プラットフォームのポリマーケットによれば、11月16日以降も閉鎖が続くと見る確率が62.4%となっています。
この間、政府職員は無給となるほか、米国版生活保護制度にあたるフードスタンプまで一時停止になるため、個人消費の減退が景気失速に追い打ちをかけかねません。
こうした中、先週末にS&P500は一時50日移動平均線を割り込む場面がありました。通常、50日移動平均線を上回って推移している場合、上昇トレンドは継続していると判断する一方、50日移動平均線を下回れば、上昇トレンドが崩れた可能性が高いと判断します。
そのため、今週以降、50日移動平均線を下回るようなら、それは景気後退を伴う下落相場が始まっている可能性が高いと言えます。そして、景気後退入りすれば、経済活動の停滞や信用リスクの高まりを背景に、企業は投資は抑制せざるを得なくなります。つまり、AIインフラへの投資が失速することで、AIバブルは終わることが予想されます。
ちなみに、先週一週間を振り返ると、エヌビディア(NVDA)が7.1%安、マイクロソフト(MSFT)4.1%安、メタ・プラットフォームズ(META)4.1%安、ブロードコム(AVGO)5.5%安、オラクル(ORCL)8.9%安、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)11.2%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)8.8%安、クアルコム(QCOM)5.5%安、コアウィーブ(CRWV)22.2%安と、AI関連株が軒並み急落するなど、明らかに勢いを失っています。
<商品>
・金は前週比0.1%安の3999.89ドルでした。
金スポット価格は3週連続で下落したものの、依然として50日移動平均線を上回るなど、上昇トレンドが続いています。ただし、月足チャートを眺めると、上昇トレンドの一服や反転のサインとなる「上影陽線」が確認できるため、しばらく軟調な展開を迎えると思います。
短期的には、25年4月の高値3500ドルをターゲットに下落すると予想します。また、それを割り込むようなら、24年10月の高値2790ドルをターゲットに一段と値下がりすると思います。金が値下がりする局面では金鉱株はそれ以上に売られると思います。
・仮想通貨(ビットコイン)は前週比5.7%安の10万3301.61ドルでした。
ビットコインは50日・200日移動平均線を大きく割り込んでいるほか、50週移動平均線を試す展開となっています。おそらく、ビットコインはこのまま下がり続けると思います。
これは、暗号資産プラットフォームのコインベース(COIN)が先週一週間で10.1%安、7月の高値からは30.5%安と暴落したほか、ビットコインを大量に保有するストラテジー(MSTR)も先週一週間で10.2%安、24年11月の高値からは55.4%安と半値以下になるなど、軒並み暴落しているためです。
つまり、これらはいずれも、暗号資産の暗い未来を予見していると言えるのです。
さらに、ビットコインは来年、半減期を起点とした「4年サイクル」の中で最悪のパフォーマンスになりやすい「半減期の翌々年」を迎えます。
そのため、今は暗号資産や暗号資産関連株に投資すべきタイミングではありません。
ただし、その年の秋に底打ちする傾向があることを踏まえると、ビットコインは2026年11月頃に底打ちすると予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金 15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株 1,539,864(+24,577)
・仮想通貨 3,853,293(+190,535)
・ポイント 172,390(+27,835)
・合計 35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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