ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/1)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

最近、お昼のランチの量を減らしている

ZMNKです!

ちょっと体重を落とさねBA!
(cupmen hitotu toiukotoga ooi desu)


はい!


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本日は、「サブプライム(低所得層)層向けの自動車販売店向けに融資」について書いてみようと思います。

サブプライム(低所得層)層向けの自動車販売店向けに融資を手掛けるプライマレンド社に対して、債権者らが破産申し立てを検討する動きが出ています。

これは、数カ月に渡って支払いが滞っているほか、同業のトライカラーが経営破綻したことで、信用不安が広がっていることが背景にあります。

【トライカラーの破綻】
9月上旬に経営破綻した自動車ローン事業者のトライカラーは、同じ債権を担保に、複数の金融機関から不正に資金を調達した可能性があると指摘されていて、詐欺や不正行為の疑いが浮上しています。

こうしたなか、JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは「そうした事態が起きると私のアンテナが反応する。言うべきではないだろうが、ゴキブリを1匹見たら恐らく他にもいる。この件は誰もが警戒すべきだ」と発言しました。

そのため、トライカラーの不正行為は同社固有の問題ではなく、氷山の一角に過ぎないとの懸念が業界で広がっているのです。

【債権者グループの動向】
プライマレンドの2028年償還予定の社債(約7500万ドル規模)を保有する債権者グループは、法律事務所と協力して、同社の資産状況や資金の回収可能性を調査し、今後の対応を検討するとしています。

債権者グループが焦っている理由は、
①支払いが数カ月にわたって滞っている
②再建や債務のリスケを巡って合意形成の見通しが立ちにくい
③トライカラー破綻による業界信認の低下などが挙げられます

【今後の注目ポイント】
債権者グループによる破産申し立ては未だ検討段階であり、実際に申し立てを行うかどうかに注目が集まります。

また、トライカラーに疑いがかけられているように、ひとつの債権で複数の金融機関から資金を調達するなど、詐欺や不正行為を働いていたかどうかにも注目が集まります。

仮に詐欺や不正行為を働いていた場合、その問題が業界全体に広がっている可能性があるため、融資の厳格化が一段と進むと考えられます。実際、トライカラーとファースト・ブランズの破綻をきっかけに、ウォール街ではすでに「信用リスク再評価」の動きが始まっています。

そして、信用不安の広がりにより融資の厳格化が進んだ場合、財務体質が脆弱な零細企業から倒産する可能性が高まります。

とりわけ、FRBの高金利政策が長期化したことによって、零細企業ほど借入金の返済負担が収益を圧迫しているほか、トランプ関税によって仕入れコストが上昇し、それを価格転嫁できずに苦しんでいます。

そのため、信用不安は未だ小さなリスクとして投資家から軽視されていますが、やがて大きな問題へと発展し、米経済に対して打撃を与える可能性があります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金  15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株   1,539,864(+24,577)
・仮想通貨  3,853,293(+190,535)
・ポイント   172,390(+27,835)
・合計   35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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