みなさん「こんにちは!」
昨日はブログの閲覧数が過去最高を記録しましたYO。。。
またこんど、ゆっくりお話ししますネ
はい!
本日は、「FRBパウエル議長、10月利下げ示唆」について書いてみようと思います。
FRBのパウエル議長がNABE(全米企業エコノミスト協会)年次総会での講演で、10月FOMCで0.25%の追加利下げを実施することを示唆しました。
パウエル議長は「求人が一段と減少すれば、失業率の上昇につながる可能性が高い」とした上で、「これまでは求人数が減少しても問題なかったが、失業率が上昇に転じる地点に近づいている」と懸念を示しました。
たとえば、JOLTS(米雇用動態調査)における求人件数の3ヶ月平均は726.4万件と、コロナ禍だった2021年2月以来4年半ぶりの低水準を記録しています。
8月の失業率は4.3%と、6月以降2カ月連続で加速していますが、求人件数がここから一段と落ち込むようなら、失業率が急上昇し始める可能性があります。その場合、市場参加者の利下げ見通しは大きく変わる可能性があります。
CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は92.7%の確率で「年内2回の利下げがある」と予想しています。また、来年は60.1%の確率で「少なくとも3回の利下げがある」と予想しています。
しかし、失業率の急上昇によって景気後退入りする場合、会合毎に0.25%かそれ以上の利下げが実施されることが予想されます。
実際、1954年以降の政策金利の推移を眺めると、景気後退入りとともに政策金利が急低下していることがわかります。これは、過去10回のすべての景気後退局面で、FRBの金融政策が実体経済に対して後手に回ったことを意味します。
なぜ、後手に回ってしまうのか?というと、景気はゆっくりと減速するのではなく、下のチャートのように突然暗転する傾向があるからです。
とりわけ、景気サイクルの終盤では好調な個人消費を背景にインフレが高止まりするため、FRBはインフレの一段の上昇を警戒して積極的な利下げができないのです。
そのため、今回もFRBは実体経済に対して後手に回ると思います。つまり、これから起こることは、労働市場が音を立てて崩れ始めることで、FRBは会合毎に利下げを実施するというシナリオです。
この時、日米金利差が急速に縮小するため、為替はドル安円高に振れると考えられます。
また、景気後退を伴う株式市場の急落を受けて、金も瞬間的に売られると思いますが、金利低下により投資妙味が増すことに変わりないため、すぐに買い戻されると思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金 15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株 1,515,287(+114,997)
・仮想通貨 4,012,758(▲154)
・ポイント 198,679(+27,835)
・合計 34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。