ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/10/5)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

「ブログバトン」は本日で、なんと24名(5日15時時点)のかたに参加いただけています。

まだまだ、増えていきそうな勢いですネ。

ほかにも面白そうなことやっているので「私も書いて見たい!」いっていうかたいたら、是非、お声がけください!!

私からバトンをお渡ししますネ😉


ちなみに、私のコトをそもそも知っているかたはもちろん、はじめてのかたでもお気軽にお声がけくださって大丈夫ですYO!
(ちゃんとメッセージ拾います)

それと、私のリンクは使い放題です!、また、私のことを何か書く時には盛って書いていただいてぜんぜん大丈夫です!(お気になさらずにいっちゃってください!)

「ココナラでつなぐブログバトン」へGO!

はい!

本日は、「インドネシア中銀、予想外の利下げ 通貨安のリスク高まる」について書いてみようと思います。

インドネシア中銀は9月の会合で、政策金利を0.25%引き下げて4.75%としました。

市場は政策金利を5.00%に据え置くと予想していたため、サプライズとなります。

(政策金利)
インドネシア中銀の利下げは3会合連続で、過去1年で1.50%ポイント引き下げられました。

これは、景気減速への懸念が高まっているためです。

通貨ルピア安が進む中で利下げに踏み切れば、インフレ再燃への懸念が高まります。しかし、足元のインフレ率は+2.3%と、インドネシア中銀が目標とする(3±1%)の範囲内で収まるなど落ち着いています。

とりわけ、中国の対米輸出製品がインドネシア国内に流入していることも、物価の押し下げに寄与しています。
(※中国の対米輸出製品は、トランプ関税と景気減速を背景に行き場を失っており、ダブついた在庫がアジア諸国に流入していると指摘されています。)

そのため、インドネシア中銀による利下げが直ちにインフレ再燃のリスクには繋がるわけではありません。

とはいえ、ルピア相場の安定に向けて断続的な為替介入を実施していることは懸念材料になります。

たとえば、外貨準備高が十分かどうかを示すARA(適正水準評価)は100%に満たないなど、IMFが「適正水準」とする100~150%を下回っています。

外貨準備高はルピア安を止めるための弾薬にほかならないため、弾薬が底を尽きる可能性が高まれば、ルピア安に歯止めが効かなくなり、インフレ再燃のリスクが高まります。

とりわけ、利下げの背景にはプラボウォ政権に忖度した側面もあるなど、中銀の独立性が懸念されていることもルピア安を加速させる可能性があります。

iシェアーズ・MSCI・インドネシアETF(EIDO)は50日移動平均線を試す展開になっていますが、景気減速と政治不安が長期化する可能性が高いことを踏まえると、株価もしばらく低迷する公算が大きいと思います。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金  15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株   1,515,287(+114,997)
・仮想通貨  4,012,758(▲154)
・ポイント   198,679(+27,835)
・合計   34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら