みなさん「こんにちは!」
10月に入ってからちゃんとした待機時間が取れていないんですよね。。。。
昨日の夜も出張からの懇親会からのホテルで自宅に帰れず💦
そんななか、さきほど時点で「ブログバトン」17名までなりました!!
みなさん、ほんとありがとうです!😘
今週は「ブログバトン」を発信したので、「独り言」がお休みなのは「ナイショ」です。
はい!
本日は、「米政府機関閉鎖が株式市場に与える影響」について書いてみようと思います。
米上院がつなぎ予算案を否決し、10月1日から米政府機関が閉鎖されます。閉鎖は2018年12月~19年1月以来およそ7年ぶりのことです。
これにより、約75万人の連邦職員が一時帰休となり、給与の受け取りが閉鎖解除後になります。また、トランプ大統領はこれを機に大規模な人員削減を実施するとしているため、個人消費と労働市場が一段と冷え込むリスクが高まります。
さらに、労働省は職員の不足を理由に、10月3日に予定していた9月雇用統計など経済指標の発表を遅らせる方針を示しています。
そのため、株式市場の混乱が警戒されます。
ただし、過去を振り返れば、政府機関の閉鎖が株式市場に与える影響は限定的でした。
過去50年を振り返ると、政府機関は20回閉鎖し、閉鎖期間は平均8日でした。また、S&P500のパフォーマンスは閉鎖前1週間が平均-0.1%、閉鎖期間中は平均±0%、閉鎖解除後1週間は平均+0.6%と、影響は限定的でした。
ちなみに、2018年12月22日から2019年1月25日までの閉鎖でS&P500が二桁成長を記録したのは、FRBが利上げの打ち止めを示唆するなど、引き締め圧力が和らぐとの期待が高まったことが要因として挙げられます。
いずれにせよ、今回も政府機関閉鎖の影響は限定的だと見られています。
ただし、今回は雇用の下振れリスクが高まる中で、連邦政府職員が大量解雇される可能性があるほか、米国株のバリュエーションは歴史的に見てもかなり高い水準にあることから、通常よりも影響が大きくなる可能性があります。
S&P500は時間外取引で0.5%安、安全資産の金先物価格はアジア時間で0.4%高で推移しています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金 15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株 1,515,287(+114,997)
・仮想通貨 4,012,758(▲154)
・ポイント 198,679(+27,835)
・合計 34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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