みなさん「こんにちは!」、2日間のリフレッシュ(年休取得しました。
・Xデーは、ほんとうに楽しかったですヨ)が終わりました。
また今日から通常運転(今週はもう金曜ですが)です。
はい!
本日は、「10月のアノマリー」について書いてみようと思います。
歴史的に見れば、10月は弱気相場が底打ちすることが多く、相場の転換月になる傾向があります。
たとえば、2022年10月、2011年10月、2002年10月、1998年10月に弱気相場が底打ちしました。
反対に、歴史的な相場の天井をつけたり暴落が起きるのも10月が多いです。
たとえば、2008年の金融危機は2007年10月に天井を付けたほか、2000年のドットコムブーム崩壊は10月頃から本格的に崩れ始めました。
また、1987年のブラックマンデーや1929年の世界恐慌も10月に起こりました。
そして、今年は米国株のバリュエーションが歴史的な高水準を記録する中で、労働市場が明かに減速するなど景気後退の兆しが見ていることを踏まえると、歴史的な月になるかもしれません。
【10月相場】
ランク:7位
平均騰落率:+0.9%
株高になる確率:60%
1950年~2024年末までの75年間を振り返ると、S&P500は10月に45回上昇し、30回下落するなど、60%の確率で株高になりました。
また、平均騰落率は+0.9%と、12カ月のうちで7番目のパフォーマンスになります。
また、大統領選挙の翌年に限れば、10月は61%の確率で株高になり、平均騰落率は+1.3%でした。
そのため、10月相場は株高になる可能性が高いです。
ただし、予期せぬ事態が起こればアノマリーは通用しません。
たとえば、政府機関の閉鎖によって75万人の政府職員が一時帰休となりましたが、一部の職員はそのまま解雇されることが予想されます。
これは、トランプ政権が財政健全化を目的に政府職員の人員削減を進めているからです。
また、閉鎖期間中は政府職員は無給となるため、消費の冷え込みによって企業業績が悪化することが予想されます。
つまり、今年の10月相場は例年通りとは言えない可能性があるのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金 15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株 1,515,287(+114,997)
・仮想通貨 4,012,758(▲154)
・ポイント 198,679(+27,835)
・合計 34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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