ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/10/3)
みなさん「こんにちは!」、2日間のリフレッシュ(年休取得しました。・Xデーは、ほんとうに楽しかったですヨ)が終わりました。また今日から通常運転(今週はもう金曜ですが)です。はい!本日は、「10月のアノマリー」について書いてみようと思います。
歴史的に見れば、10月は弱気相場が底打ちすることが多く、相場の転換月になる傾向があります。たとえば、2022年10月、2011年10月、2002年10月、1998年10月に弱気相場が底打ちしました。
反対に、歴史的な相場の天井をつけたり暴落が起きるのも10月が多いです。たとえば、2008年の金融危機は2007年10月に天井を付けたほか、2000年のドットコムブーム崩壊は10月頃から本格的に崩れ始めました。また、1987年のブラックマンデーや1929年の世界恐慌も10月に起こりました。
そして、今年は米国株のバリュエーションが歴史的な高水準を記録する中で、労働市場が明かに減速するなど景気後退の兆しが見ていることを踏まえると、歴史的な月になるかもしれません。
【10月相場】ランク:7位
平均騰落率:+0.9%
株高になる確率:60%
1950年~2024年末までの75年間を振り返ると、S&P500は10月に45回上昇し、30回下落するなど、60%の確率で株高になりました。また、平均騰落率は+0.9%と、12カ月のうちで7番目のパフォーマンスになります。
また、大統領選挙の翌年に限れば、10月は61%の確率で株高になり、平均騰落率は+1.3%でした。そのため、10月相場は株高になる可能性が高いです。
ただし、予期せぬ事態が起こればアノマリ
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