みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「誰かの弱さを責めない人が 、本当に強い人」
弱さに
寄り添える心は
静かな
勇気でできていて
そっと
支える手のひらが
世界を
やさしく変えていくよNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
決算シーズンが本格化する中、四大ハイパースケーラーの決算を受けて、市場では「巨額のAI投資を回収できるかもしれない」との楽観的な見方が広がり、主要三指数すべて上昇して引けました。
主要株価指数
・ダウ平均は前週比1.0%高の5万2485.03ドルでした。
・S&P500は前週比1.1%高の7489.72でした。
・ナスダック総合は前週比1.6%高の2万5373.85でした。
週半ばには、FRBが政策金利を3.50~3.75%で据え置き、ウォーシュ議長が利上げに慎重な姿勢を示したことを嫌気して株式市場は急落する場面がありました。
しかし、その後、ハイパースケーラーの決算を受けて持ち直し、S&P500は週間で1.1%高と、50日移動平均線を回復して引けました。
一方、ナスダック総合は週間で1.6%上昇したものの、依然として50日移動平均線を下回っています。
また、6月の最高値から一時10.2%下落し、調整局面入りしました。現在、高値からおよそ6.7%の下落にとどまっていますが、AI半導体株が軒並み急落していることを踏まえると、調整局面から脱したと考えるのは時期尚早です。
四大ハイパースケーラーの先週一週間のパフォーマンスを振り返ると、アルファベット(GOOGL)は11.4%高、マイクロソフト(MSFT)21.8%高、アマゾン・ドット・コム(AMZN)17.0%高、メタ・プラットフォームズ(META)6.5%安と、メタを除いた3銘柄が急騰しました。
これは、グーグル・クラウドが前年比+82%、アジュールは同+43%、AWSは同+37%と、軒並み市場予想を上回る伸びを示したことで、「巨額のAI投資を回収できるかもしれない」との期待が高まったためです。
一方、メタは経営陣がクラウド事業に関する説明をほとんどしなかったことが嫌気されました。
AI半導体ブーム
ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は3.7%安、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は5.3%安、個別銘柄ではマイクロン・テクノロジー(MU)が10.6%安、サンディスク(SNDK)は15.4%安と急落し、いずれも50日移動平均線を下回って推移しています。
AI半導体株が急落している主な原因は、数年ごとに好不況の波を繰り返す「シリコンサイクル」が警戒されているためです。
たとえば、半導体の供給不足は2027年末まで続く一方、2028年頃から供給過多に陥ると予想されています。
これは、SKハイニックス(SKHY)、サムスン電子、マイクロン・テクノロジー(MU)、CXMTが生産能力の増強計画を進めているためです。
供給過多に陥れば半導体価格が値下がりするだけでなく、半導体各社の粗利益率や予想PERが急激に低下する恐れがあります。
そして、株価は1年~1年半先の業績を織り込む傾向があるため、足元の株安は将来の業績悪化に備えた動きだと言えます。
ちなみに、供給過多によって半導体価格が値下がりするなら、なぜ、半導体各社は生産能力を増強させるのか?というと、それは自社だけが供給を抑制すれば、競合他社にシェアを奪われ、競争に敗れることがわかりきっているからです。
そのため、AI半導体ブームは終わった可能性が高いです。
しかし、ハイパースケーラーが巨額のAI投資を回収できるなら、ハイパースケーラーが再び市場の牽引役となって相場を押し上げる可能性があります。
ナスダック総合は調整局面入りして以降、底打ちのシグナルは未だ出ていませんが、早ければ来週にも出る可能性があります。
今はまだ、AI相場が終わったとも続いているとも言えません。しかし、AI半導体ブームは終わったと思います。
S&P500の見通し
・2026年秋にかけて株高が続くとの基本シナリオを維持します。
・天井は2026年秋~2027年春頃を予想します。
・AIバブル崩壊後の下落率は最大50%を予想します。
・天井をつけてから12~18カ月後に底打ちすると予想します。
商品
・金スポット価格は前週比0.3%安の4042.00ドルでした。
金
金スポット価格は週間で小幅に下落しました。ドル安や地政学リスクの高まりを背景に上昇する場面がありましたが、長期金利が上昇したことで、利息の付かない金の投資妙味が薄れました。
金は7月に0.9%上昇し、5カ月ぶりの月間上昇となりました。
ただし、21日指数平滑移動平均線がレジスタンスとなって上値の重い展開が続いています。
これは、短期的な売り圧力が強まっており、上昇トレンドに戻っていないことを示唆しているため、出来高を伴ってブレイクアウトできるかが注目されます。
短期的には4000ドルが重要なサポートラインですが、この水準を明確に下回れば、前回安値の3886ドル、さらに2025年のレジスタンスラインだった3500ドルが下値のターゲットになります。
ただし、長期的には2030~2032年頃まで、金と金鉱株の長期上昇相場が続くとの見方を維持します。これは、世界各国の財政赤字拡大や中央銀行の信認低下、基軸通貨の分散化が、長期的に金の投資需要を支えると考えるからです。
・ビットコインは前週比3.7%安の6万2922.89ドルでした。
31日に米10年債利回りが+6bpの4.74%と大きく上昇したことで、利息の付かないビットコインが売られました。
足元では50日移動平均線をわずかに下回って推移しています。
短期的には50日移動平均線を巡る攻防が続くも、この水準を明確に下回れば、前回の安値5万7700ドルをターゲットに一段と下げることが予想されます。
とりわけ、ハイリスク資産のビットコインは、AI関連株が深刻な調整局面に陥れば、株式よりも大きく売られる可能性が高いため注意が必要です。
ビットコインの見通し
・2026年10~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
過去を振り返ると、ビットコインは天井をつけてから底打ちするまで、およそ12カ月を要する傾向がありました。しかし、今回のサイクルで米経済が景気後退入りすれば、ビットコインにとって初めての本格的な景気後退局面となるため、過去の経験則よりも調整期間が長期化する可能性があります。
注目のセクターETF
・金融・セレクト・セクターSPDRファンド(XLF)
・iシェアーズ・米国地銀ETF(IAT)
・資本財・セレクト・セクターSPDRファンド(XLI)
・ヘルスケア・セレクト・セクターSPDRファンド(XLV)
・iシェアーズ・米国バイオテクノロジーETF(IBB)
一部のセクターETFは国内の証券会社で購入できませんが、セクターを代表する大型株で代用することもできます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年7/31時点、()内は前月差
・現預金 10,783,998(+35,167)
・個別株 3,191,116(▲106,505)
・投資信託 18,418,845(▲9,827)
・仮想通貨 2,135,561(+84,000)
・不動産 7,025,000(+75,000)
・ポイント 82,002(▲54,712)
・合計 41,616,522(+23,103)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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