みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「優しさは、静かに世界を変える力」
大きな音も
派手な色もなく
そっと誰かの心に触れていく。
その一滴のぬくもりが
やがて波紋のように広がり
見えない場所をそっと照らし
世界を少しずつあたためていくよNE!
はい!
--------------------------------------------
本日は、「AIバブル崩壊の前兆①」について書いてみようと思います。
個人投資家の信用残高が過去最高を記録しており、米国株の弱気相場入りにつながる恐れがあります。
(個人投資家の信用取引と株式市場の関係)
紫色線:S&P500
赤色棒:ネガティブ・クレジット・バランス(借金超過)
水色棒:ポジティブ・クレジット・バランス(現金余力)
信用残高とS&P500の関係
1980年以降の個人投資家の信用取引への依存度とS&P500の推移を重ねたチャートを眺めると、借金超過を意味するネガティブ・クレジット・バランスがピークアウトすると、その後、株式市場が弱気相場入りする傾向があることがわかります。
そして、2000年以降では6回ピークアウトし、いずれも株式市場は大きく下げました。
<借金超過とS&P500の最大下落率>
2000年3月(2000年3月~2002年10月)-49.9%
2007年7月(2007年10月~2009年3月)-57.7%
2011年4月(2011年5月~2011年11月)-21.6%
2015年6月(2015年5月~2016年2月)-15.2%
2018年5月(2018年9月~2018年12月)-20.2%
2021年10月(2022年1月~2022年10月)-27.5%
たとえば、2000年3月にネガティブ・クレジット・バランスがピークアウトすると、S&P500も同じタイミングで天井をつけ、2002年10月にかけて最大49.9%下落しました。
また、2007年7月にネガティブ・クレジット・バランスがピークアウトすると、その3カ月後の2007年10月にS&P500は天井をつけ、2009年3月にかけて最大57.7%下落しました。
このように、ネガティブ・クレジット・バランスがピークアウトすると、4カ月以内にS&P500は天井をつけ、その後弱気相場入りする傾向があります。
なぜ、信用残高が株価に関係するのか
6月26日時点の信用残高は-1兆0612億ドル(174兆円)と、過去最大を記録しており、多くの個人投資家が借入金を使って(レバレッジをかけて)株を保有していることがわかります。
そのため、足元の半導体株ブームの終焉を背景に信用残高のマイナス幅が縮小に転じれば、S&P500は4カ月以内に天井をつけ、その後弱気相場入りすると予想できます。
なぜ、信用残高がピークアウトすると、その後、株式市場は暴落するのか?というと、それはデレバレッジ(レバレッジ解消)が起こるからです。
たとえば、株価が急落すると担保価値が下がります。
すると、借金して株を買っていた個人投資家は証券会社から追加の証拠金を求められ、それに応じられない場合、強制売却を迫られます。
強制売却によって株価が一段と下がると、別の誰かにも追証が発生し、強制売却を迫られ、株安が加速する。
という負のスパイラルが起こります。
この現象をデレバレッジと言います。
そして、足元で半導体株が急落しているということは、すでにデレバレッジは始まっており、信用残高はピークアウトした可能性があります。
そうであれば、S&P500の弱気相場入りも近いと考えることができます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年7/31時点、()内は前月差
・現預金 10,783,998(+35,167)
・個別株 3,191,116(▲106,505)
・投資信託 18,418,845(▲9,827)
・仮想通貨 2,135,561(+84,000)
・不動産 7,025,000(+75,000)
・ポイント 82,002(▲54,712)
・合計 41,616,522(+23,103)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)