ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/9/25)

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マネー・副業
みなさん「こんにちは」、私はいつも通勤で東京にあるターミナル駅を利用しています。

いつもは、その西口改札から出入りしているのですが、この季節になりましたので、久しぶりに南口から降りて30分程度ぐるっと散歩しながら出勤をしてみました。。
(オチは特にありません)

はい。

本日は、「政府機関の閉鎖が株式市場に与える影響」について書いてみようと思います。

米上院がつなぎ予算案を否決しました。これにより、10月1日から米政府機関は一定期間閉鎖する公算が大きいです。

上院に送付された下院案は44対48で否決され、医療費関連支出の増額を盛り込んだ民主党案は47対45と賛成が反対を上回ったものの、60票の手続き要件に届きませんでした。
(※上院では予算案の通過に定数100に対して、60票以上がともめられます。)

そして、上院は9月29日までの休会を予定し、下院はそれよりも長い10月7日までの休会を計画しているため、物理的に考えて10月1日の期限に間に合いません。

共和党のスーン上院院内総務は「最終的には民主党が共和党案を受け入れるか、政府機関を閉鎖するか問われることになる」と述べた一方、民主党のシューマー院内総務は「交渉抜きの押し付けは受け入れられない。

閉鎖の責任は共和党とホワイトハウスにある」としたほか、下院民主党トップのジェフリーズ氏も「医療を守るか、トランプに従うかの選択だ」として、真っ向から対立しています。

そのため、政府機関は一時停止する公算が大きいわけですが、仮に閉鎖した場合、短期の閉鎖であれば株式市場に与える影響は限定的です。

ただし、閉鎖が長期化した場合、政府職員に給与が支払われなくなるため、個人消費の落ち込みが経済活動の逆風になりかねません。

とりわけ、労働市場の軟化を背景に人々は裁量消費支出に消極的になっているため、景気が一気に冷え込む恐れがあります。

実際、景気の先行指標となるダウ輸送株平均指数は史上最高値を更新する米主要三指数とは対照的に上値が重く、景気減速の兆候を示しています。

(ダウ輸送株平均指数:日足)
ダウ輸送株平均指数の日足チャートを眺めると、7月の1万6495.04をピークに上値を切り下げているほか、50日移動平均線がレジスタンス(上値抵抗線)となって軟調に推移していることがわかります。

これは、経済活動の停滞を示唆しているため、政府機関の閉鎖が長期化した場合、景気減速に拍車がかかる可能性があります。

そのため、政府機関の閉鎖は短期的なものなのか、あるいは長期化してしまうのかに注目する必要があります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金  15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株   1,400,290(+67,843)
・仮想通貨  4,012,699(▲207,787)
・ポイント   182,912(▲11,887)
・合計   33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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