ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/8/8)

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マネー・副業
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「金融相場は利下げペースに注目」について書いてみようと思います。

週明けのマーケットは、主要三指数揃って急反発しました。
これは、早期利下げ観測が強まったことで「金融相場」入りするとの見方が強まったためです。

「金融相場」とは金利を下げることで、市場に資金が増加し株価上昇の要因となることを指します。

実際にFRB(アメリカ中央銀行)が昨年9月に0.5%、11月と12月に、それぞれ0.25%の利下げを実施したことで、株価はその後過去最高値を更新しました。

このように、利下げは株式市場にとって追い風となるわけですが、だからといって上昇相場が続くとは限りません。

なぜならば、金融相場で最も大切なのは利下げの有無ではなく、「ペース」だからです。

利下げのペースに注目しよう!

FRBによる利下げが0.25%ペースで利下げとなった場合、それはFRBの金融政策が実体経済に対して後手に回っていないことを意味するため、株式市場は金融相場入りし、高値を更新する可能性が高まります。

しかし、利下げ幅が0.5%、あるいは0.75%といったように通常(0.25%)の2~3倍の幅で連続して続く場合は、逆にFRBが実体経済に対して、後手に回っていることを意味します。

この時は市場参加者は「米国株はもうだめかもしれない」と悲観的に考えて、株式市場は下落相場入りしやすいです。

そして、現時点では、市場参加者の予想は、年内2~3回の利下げを想定しており、金融相場入りを想定していると言えます。

ただし、市場参加者は金融相場入りへの期待感から株を買い向かっていますが、今後、景気後退を織り込み始めると、株式市場は音を立てて崩れ落ちると思います。

ちなみに利下げ観測が強まれば、ドル安になるため、ドルと逆相関の関係にある金の投資妙味が増すことになります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金  15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株   1,332,447(+407,691)
・仮想通貨  4,220,699(+662,922)
・ポイント   182,731(▲18,430)
・合計   32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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