みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「投資テーマは永遠に続かない」について書いてみようと思います。
2010年~2024年はまでの15年間は、間違いなくAI・半導体株(マグニフェセント・セブン)を中心とした米国株が投資テーマのブームでした。
しかし、投資テーマというのは、おおむね10年程度くらいしか続かないほか、景気後退をきっかけとして終わる傾向があります。
そのため、足元での景気の勢いが弱まっていることを踏まえると、そろそろ次の投資テーマを考え、資金をシフトさせなければならない時期かもしれません。
なぜ、投資テーマが永遠に続かないかというと、それは、ある投資テーマがブームになると、過剰な期待によって実力以上に株価が値上がりするため、それ以上のリターンが見込めなくなるからです。
すると、世界の市場参加者はリターンを求めて次の投資テーマに資金をシフトさせていきます。
投資テーマというのは、市場参加者が理解しやすい物語や造語があることです。
例えば、「マグニフィセントセブン」は米国を代表するAIやテックなどの主要7企業です。新興国ブームの火付け役となった「BRICs」は、新興国の頭文字をとってなずけられました。
「FANG」はアメリカの主要なテクノロジー関連企業のグループを指す略称です。 この言葉は、Facebook(現在はMeta Platforms)、Amazon、Netflix、Google( 親会社 はAlphabet)の各社の頭文字を取って作られました。
これらの企業は、21世紀に入ってから急速に成長し、 株式 市場において大きな影響力を持つようになりました。
しかし、物語には、始まりと終わりがあるように、マーケットは次第に飽和状態となり、成長は鈍化して、その投資テーマは勢いを失い始めるという10年サイクルの規則性があります。
【過去の主要な投資テーマのブーム】
70年代 ゴールド
80年代 日本株
90年代 米ハイテク株
00年代 BRICs
10年代~ 米国株(AI・半導体)
足もとでは、米国の景気後退の足音が聞こえているため、AI・半導体のみに投資をしているかたは、近年大きな資産を気づけた一方で、これから先は停滞局面を迎える可能性がありますので、ご注意する必要があると思います。
例えば、現在のマーケットは国際分散投資が注目されはじめています。
具体的に言うと、欧州株、新興国株、金などがバリュエーション(評価)やモメンタム(勢い)の面で魅力的で、今後はこれらへの分散投資がブームになると思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年5/31時点、()内は前月差
・現預金 15,490,655(▲180,833)
・投資信託 9,398,930(+895,867)
・個別株 767,877(+473,209)
・仮想通貨 3,092,688(+432,480)
・ポイント 275,612(▲1,355))
・合計 30,354,119(+1,583,368)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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