こんにちは♪
もう気づけば年末なのですね。
そんな気がしないけれど
お部屋の掃除みたいに、感情のお掃除が
起きてる方も多いのかもしれませんね。
昨日お話した方もそのような状況みたいでしたが
それでも、軽さがあるのが不思議だと
仰っていました。
様々な感情がでてくるけれど
逃げているものってあるかもしれません。
その逃げはその感情から
物語を作りあげ、その中に入り込んでしまうのです。
その感情は時や場所、人を変えて
またか!というように必ず現れてきます。
あるよ、見て!とでもいうかのように・・・
無視しても必ず形を変えて現れてくる。
感情自体は悪いものではないと理解できたことで
その感情から逃げようと物語に入る前に
流れていく・・・
それを無意識に受容できておられるのですね。
感情が抵抗力を失っていくのです。
その軽さは
自らの中に生まれたスペースのような
感覚です。
思考の上で、考え方で
捉え方で安心させようとしても
一見消えたように思うかもしれないけど
その感情に蓋をしたことになってしまうので
根本の解決にはなっていないのですね。
感情は力をもってるわけではありません。
感情が生き続けているのは
抵抗しているから
抵抗して残ってるものは
力を持っているかのように
人間関係などでも実際の問題というより
その持ち運んでいる感情が
大きく疼き、問題だという物語を紡ぎ出していくのですね。
年末のお掃除みたいに
今出てきている感情を
静かに観察してあげてみるのもいいですよ。
あれ?ってこころの中に軽いスペースみたいなものが
生まれていることに気づかれるかもしれません。