待つということ

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コラム
おはようございます。


今日もいいお天気です。
お友達が泊りにおいで~と誘ってくださったので
お土産何にしようかな~と・・・
商店街を歩いてみてピコっとくるのを
待ちながら歩いてみようかな^^
お友達に喜んでもらえるものは何ですか?と
問いかけながら・・・


待つっていうこと、私たち急いでしまうから
苦手だったりしますよね。


人も自然の一部で樹々や草花と同じだという
その本質に触れると
葉っぱが落ちて、はだかになって
葉が芽吹いて、蕾が生まれて花が咲いて・・・
そこには必要な見えない空気や気温
太陽に雨
土の中の栄養や、花粉を運ぶ虫なんかも
すべての影響の中で間違いなくそれらは起きてる・・・


機はベストなタイミングで現れてきていて
人も同じ働きの中にいるのは間違いない。
出合いも別れもその中のこと。


考え始めるとわからなくなる不思議。
個人的という中心の感覚が強まってしまうのだろうな・・・
感じると個人の感覚が消えて広がって
スペースというような感覚になる。
スペースという言葉一つでも
感じ方が人それぞれだから
この感覚を分かち合えることは
奇跡で有難いことなのかもしれないな。


未だ来ていない未来のことで怖くなったら
樹々や草花の生きるという働き
自然の働きを感じてみるといいですね~


ぎゅ~って縮こまった感覚が
ふわりと広がるのを感じられるかもしれません^^


このスペースのうちで今日は何が現れて起きてくるかな?
待ってみるという体験もときにはいいですよ(^_-)-☆
あっ、ちょこっと勘違いしてしまうかもしれないけど
待つからって”待たなければいけない”となることとは違って
動くことや表現することもその中で起きてくることなのですね。

























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