気負い

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コラム
おはようございます。


あまり予定をたてないのだけれど
これから先少しそういうことが続きます。


したいことも、決め事になると
一気に重くなったりするものですよね。


この電話の待機もきっとそうで
サラさんにはいつかかってくるのかこないのか
決められていないことと
待機してもしなくても
何時にはじめても、終わってもいいという中にいるから
気負わず、知らない間に毎日続けられた気がします。


”気負う”
今ふと出てきた表現だけど
気に負けるって書くのですね~。


なんとかしなきゃ!だったり
うまくいくかどうか・・・
そのような、”自分がなんとかしなければ
という気に負けるということなのですね・・・


そういえば、サラさんも少し先で
夜行バスに乗るという予定がありますが
そのことに思い巡らすことと、
巡らさないことで
今の心地がぜんぜん違うことにも気づかされているのでした。


今までの経験から起きてくる
記憶からの気に負けていないのでしょう。


小さなことなのですけどね。
そんな小さなことを私たちは無意識に考えたり
思ったりして、重さとなって
負けてしまっていること、意外に多いかもしれません。


このサラさんも小さい頃から
気負ってしまいやすい性質があるのですね~。



森の中の様々ないきもの植物が
様々な表現で現れてきているみたいに、
人も同じく、様々な表現で現れてきてる・・・


色んな性質があって
様々な形があって


それら一つ一つの
自分という存在がいかに貴重で尊い存在なのか
それと同時に
自分は全体の一部で、コマの一部で、美しい全体を
描いてる一部なのだと感じていられる様子が
気負いのない、自然な様子のように感じています。


人が決めた正解に当てはめようとしたりすると
その一コマは一気に気負い、苦しみが
噴き出してしまうかもしれません。


それもまた表現の一つ


今この様子もまたその一コマの様子。




















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