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気負い

おはようございます。あまり予定をたてないのだけれどこれから先少しそういうことが続きます。したいことも、決め事になると一気に重くなったりするものですよね。この電話の待機もきっとそうでサラさんにはいつかかってくるのかこないのか決められていないことと待機してもしなくても何時にはじめても、終わってもいいという中にいるから気負わず、知らない間に毎日続けられた気がします。”気負う”今ふと出てきた表現だけど気に負けるって書くのですね~。なんとかしなきゃ!だったりうまくいくかどうか・・・そのような、”自分がなんとかしなければ”という気に負けるということなのですね・・・そういえば、サラさんも少し先で夜行バスに乗るという予定がありますがそのことに思い巡らすことと、巡らさないことで今の心地がぜんぜん違うことにも気づかされているのでした。今までの経験から起きてくる記憶からの気に負けていないのでしょう。小さなことなのですけどね。そんな小さなことを私たちは無意識に考えたり思ったりして、重さとなって負けてしまっていること、意外に多いかもしれません。このサラさんも小さい頃から気負ってしまいやすい性質があるのですね~。森の中の様々ないきもの植物が様々な表現で現れてきているみたいに、人も同じく、様々な表現で現れてきてる・・・色んな性質があって様々な形があってそれら一つ一つの自分という存在がいかに貴重で尊い存在なのかそれと同時に自分は全体の一部で、コマの一部で、美しい全体を描いてる一部なのだと感じていられる様子が気負いのない、自然な様子のように感じています。人が決めた正解に当てはめようとしたりするとその一コマは一気
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脳は、プレッシャーがとっても苦手♪

こんにちは、 目標達成コーチ®yokoです。 このブログでは、 「このままでいいのかな…」 ふと立ち止まりたくなるとき、 思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、 自分らしい生き方を見つけるヒントを お届けしています。 今回は、 脳とプレッシャーの意外な関係について お話しします。 「頑張らなきゃ」 「ちゃんとやらなきゃ」 「失敗しちゃいけない」 こう思うほど、 体が重くなったり、 頭が真っ白になったりした経験はありませんか? やる気はあるのに動けない。 集中したいのにうまくいかない。 これは決して、 気持ちの弱さではありません。 脳はプレッシャーを“危険”と感じる 私たちの脳は、 強い緊張やプレッシャーを感じると、 「うまくやらなきゃ」ではなく、 「危険かもしれない」と判断します。 すると脳は、 安心よりも防御を優先する状態に切り替わります。 その結果、 ・考えが固くなる ・集中力が落ちる ・体がこわばる という反応が起きます。 つまり、 プレッシャーが強いほど 脳は本来の力を出しにくくなるのです。 頑張ろうとするほど空回りする理由 「気合を入れればうまくいく」 と思われがちですが、 脳にとっては逆効果になることも多いです。 プレッシャーがかかると、 ・ミスが増える ・思考が狭くなる ・本来できていたこともできなくなる これは脳がサボっているのではなく、 守ろうとしている反応。 とても人間らしい仕組みなのです。 力を抜いたほうがうまくいく 気負わずに、 ・少し気楽にやったとき ・失敗してもいいと思えたとき ・楽しんでいるとき のほうが、 うまくいった経験がある方も 多いのではな
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