二人の娘たちに教えられたこと・・・
彼女らは私の想像以上の力を発揮している。
私たちの子とは思えない。笑
そして、助けられもしてきたました。
エンジェルです。
本当は生まれてくる子どもたち皆エンジェルだって思います。
私たち大人の間違った思い込みや観念を押し付けなければ・・・
一応”親”という役割で今はいるけれど、
私の中にそのような意識はあまりないのですよね。
身内からは薄情だといわれることもありましたが・・・
子どもたちの方が柔軟で教えられること沢山だから。
思い返して、親としてこれはよかったかな?と思うのは
あまり自分の細かな正解を押し付けなかったかもしれません。
ただただ面倒くさがりだけだったということもありますが・・・
小さい頃、服が汚れようが、足が汚れようが
泥遊びや水遊びしたいなら、止めることなくさせたり
2,3歳でも、危ないと思うような遊具も
勇敢に楽しむのも止めなかった。
その分ケガはたくさんしたように思います。
小さい頃手でご飯を食べようが、
お料理したいといえば、はちゃめちゃだったけれどそれをさせた。
バスや電車に乗っての一人旅も幼稚園前だったかも・・・
小学校の頃、勉強の成績のこともまったく気にならず
遊ぶことを体いっぱいで二人とも楽しんでいました。
でも中学から勝手にやる気を出し始めた。
その先に魂の望みがあったのでしょう。
どちらかといえば、世間でいう立派でできた親でなかったです。
今が大学生と高校生。
塾は本人たちは行っても無駄だと、周りを見てそう思ったらしく
行ったことがなく
先生に聞いたり、お友達にわからないところを聞いたりして
それぞれ志望の道に進み、進もうとしている。
それぞれが自分自身で道を切り開いてる。
一切こうしなさいとは言ったことがない気がします。
(ただ言うのが面倒だったということから^^;)
親にこうしなさいと言われてしまうと
しなければしなければが、重荷としてのしかかり
”させられている”
その中で生きることになって、その子その子の持ってるものが
内側から表現されないのです。
いつのまにか親に褒められるように生きることが正解とまで
なってしまうことも・・・
(私がそうでした)
本当は親よりも、子どもたちそれぞれが
私たち大人よりも、智恵や豊かな感性を持っている。
元旦那さんに”自立してみろ”そう言われ
家を出るか出ないかというとき、
美術部の娘が
”ママ、真っ白いキャンパスに油絵でどぎつい色を塗るのってものすごく勇気いるんだよ。
でも、その上に色を重ねていくことで素敵な絵に変化していくと
最初にどぎつい色を塗ってよかったって思う。
それと同じだよ。
皆と違うこと、初めてのことをするのは勇気がいるけど
きっとよかったって思えるはずだよ”
そう背中を押されて、号泣したのを覚えています。
長女にも、”ママが自分に嘘ついて、楽な方選んで
パパのとこ戻るいうたら、嫌いになっちゃうよ。”
どれだけ勇敢な娘たちなんだ・・・
ママが家からいなくなると不便なのは彼女らだったのに・・・
魂の愛ってすごいです。
そして、子どもたちは地球のエンジェル。
親の不安から、その純粋さ、勇敢さを
不安の中にまみれさすこと、少しでも無くしていきたいですね。
私も何が正解かなんてわからないけれど、体験から気づいたのは
親はのほほ~んとしてたらいいのだということでした。
そして、私たちも同じく内側に秘めた輝きを持った
霊だということ思い出していきましょう。