相談できないあなたへ 〜心を閉ざしてきた私が、今占い師として伝えたいこと〜

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占い
「悩みがあっても、誰にも言えない」
そんなふうに、心の奥にそっと鍵をかけて生きてきた方へ。
今日は、そんなあなたに、私自身のことを少しだけお話しさせてください。

実は私も、人に相談するのがとても苦手です。
今でも、簡単には心を開けません。

その理由は、きっと子どもの頃の経験にあります。

私は幼い頃、一度、生死をさまようような医療ミスにあいました。
命が助かったことは本当にありがたいことだったけれど、それをきっかけに、両親が私をとてもとても心配するようになったのです。

ちょっとした風邪にも過敏に反応し、
学校のこと、友だちのこと、すべてに目を光らせるようになりました。
「この子にはもう何も起きてほしくない」
そんな気持ちだったのだと思います。

でも、その愛情が私にとっては、「悩みを言えない空気」になっていきました。

ちょっとでも不安なことを言うと、すぐに大ごとになってしまう。
過剰に心配される。
時には、「そんなこと考えなくていいから」と話を打ち切られてしまう。

だから私は、いつしか悩みや不安を“心の中にしまうこと”に慣れてしまったのです。

「相談できない人」は弱いんじゃない。むしろ、強くなりすぎている。

「相談するのが苦手」
そういう方って、実はとても繊細で、優しい人が多いんです。

・相手に迷惑をかけたくない
・否定されるのが怖い
・傷つきたくない
・がっかりされたくない
・どうせ分かってもらえないと思っている

理由は人それぞれですが、共通しているのは――
「自分で抱えることに慣れてしまった」ということ。

でも、本当は…
誰だって一人じゃ抱えきれないものがあるんです。
悩みを“誰かに打ち明ける”ということは、決して甘えや弱さではありません。
それは「心がほどける瞬間」なんです。

占いは「話してもいい」と思える場所でありたい

もし、今「誰にも言えない」と悩んでいることがあるなら。
「こんなこと、他の人には言えない」と思っていることがあるなら。

占いという場所を、思い出してみてください。

占いは、「答えを与える場所」ではなく
あなたが自分の心と向き合う、静かな対話の時間でもあります。

私の占いでは、いきなり核心に迫ったり、結論を押しつけたりすることはありません。
「まず、話してくれてありがとう」
そんなところから始まります。

話したくなければ、黙っていてもいいんです。
涙が出てしまっても、大丈夫。
何を感じても、どんなあなたでも、全てを否定せずに受けとめます。

「誰にも言えなかったこと」を、そっと出してみませんか?

相談って、特別なことじゃなくていいんです。

「最近うまくいかない気がする」
「なんとなく不安になる」
「本当はどうしたいのか分からない」

そんなふうに、言葉にならないモヤモヤを、占いという空間でゆっくりほどいてみてください。

あなたの中の「小さな声」に気づけるように、
あなたの魂が何を望んでいるのかを、一緒に感じていけたらと思っています。

最後に ― 私からあなたへ

私もずっと、人に話すのが怖かった。
それでも、少しずつ、心を開いてこれたのは、
「ただ聞いてくれる誰か」と出会えたからです。

だから今度は、私がその「誰か」になりたいのです。

あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
そんな願いを込めて、お待ちしています。

──運命を導く占い師  天音


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