こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
実は私の夫がHSP気質で、音や人の感情、
ちょっとした視線や雰囲気にすぐに反応してしまうタイプです。
本人は「なぜこんなことで疲れてしまうんだろう」
と自分を責めてしまうこともあり、見ている私も何かできないかと、もどかしさを感じる日々がありました。
そんな彼と向き合う中で、
HSPというのは「弱さ」ではなく、
「受け取る力」「感じ取る繊細さ」の現れだということに気づきました。
そして、繊細だからこそ必要な「エネルギーの境界」を整えるワークを考えたんです。
今日は、同じように自分や身近な人がHSP・繊細さんである方に向けた、
やさしいエネルギーワークをご紹介します。
こんな悩みを持つあなたや大切な人に
• 人と会った後、ぐったりしてしまう
• 相手の気持ちや空気をすぐに察して疲れる
• 他人の感情に引きずられてしまいやすい
• 「自分の感情」と「人からもらった感情」の区別がつかない
この画像には、
• 自分と他人の「境界線」をやさしく整えるバリアの波動
• 受け取りすぎた感情や情報を静かにリリースする光
• 繊細さを「安心感」に変えていくための調和のエネルギー
が込められています。
やわらかなブルーと白の光は、
私の夫も「これを見るだけで安心する」と言ってくれる、
穏やかで守られている感覚を与えてくれる色彩です。
エネルギーの境界を整えるワーク
1、画像を眺めながら深呼吸を3回
静かな場所で画像を見ながら、深く呼吸してみましょう。
「いま、私は守られている」と思うだけで、
エネルギーの流れがやわらぎます。
2、自分の周囲に「光のシールド」を張るイメージ
白くやわらかな光が、自分のまわりをふんわり包み込むように広がっていくのを想像してみてください。
その光は、他人の感情や刺激からあなたを守るやさしい「エネルギーのシールド」です。
3、「これは私の感情? それとも他人のもの?」と問いかける
今抱えている不安やモヤモヤが、自分の中から湧いたものか、
誰かの感情を受け取ってしまったものなのか、問いかけてみましょう。
「他人のものだ」とわかるだけで、スッと軽くなることがあります。
4、光の中にモヤモヤを解放するイメージ
そのモヤモヤを、画像の光の中に溶かしていくようにイメージします。
「わたしは、わたしのままで大丈夫」と心の中で唱えてあげてください。
5、最後に「ありがとう」と唱えて、安心感でワークを締めくくる
「わたしは、守られている」「大切にされている」と感じる時間を数分過ごしてください。
この余韻が、心の奥にやさしく残っていきます。
「疲れる前にリセットできるようになった」
私の夫は、仕事でも家庭でも「ちゃんとやらなきゃ」「我慢しなきゃ」と抱え込みがちな人でした。
でも、このワークを日々の習慣にしてから「疲れる前にリセットできるようになった」と話してくれます。
繊細であることは、敏感であること。
そしてそれは「感じられる力」があるということです。
それを守るために、エネルギーの境界を整えることは、
HSPの人にとってとても大切なセルフケアなんです。
悠月透佳でした。