こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
春分を過ぎ、新たなエネルギーの流れが少しずつ安定してきた頃ですね。
でも、ふと立ち止まった時に
「まだ気持ちが切り替わりきっていない」と感じる方もいるのではないでしょうか?
そんなときにおすすめなのが、
新月前の「余白の時間」を活かした浄化ワークです。
今日は、3月25日の新月を前に
「手放し」や「内側の調整」をテーマにしたワークをご紹介します。
なぜ新月前が大切なのか?
新月は「始まりのエネルギー」を象徴しますが、
その前に訪れるこの「月の終わりの時間」は、心の中の余分なものを整えるのに最適です。
例えるなら、新しい服をクローゼットに迎える前に、
もう着ない服を整理するようなイメージです。
不要な感情・思考・執着を手放すことで、
新月が持つ「スタートの力」をまっすぐに受け取れる状態になります。
「浄化からスタートする新月前ワーク」
この画像には、
• 過去の感情をやさしく溶かすような浄化の波動
• 心の奥の静けさを取り戻すサポート
• 次の新月に向けて内側を整える柔らかい光のエネルギー
が込められています。
この画像を使って、今日のうちに心とエネルギーを整えておきましょう。
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ワークの手順
1、静かな場所で画像を眺めながら深呼吸
3回ゆっくりと深呼吸をしながら、画像のやさしい光が自分の内側に広がっていくのを感じてください。
2、「いま、手放したいもの」を紙に書き出す
感情、クセ、思い込み、人間関係など、もう必要ないと感じるものを自由に書いてみてください。
3、画像の光が、その紙の内容を包み込み、浄化していくイメージをする
文字が光に溶けていくように、やさしく手放していく感覚を味わいましょう。
4、最後に「ありがとう」と言って紙を破る or 捨てる
感謝とともに手放すことで、心のスペースにやさしい風が流れはじめます。
5、静かに目を閉じて数分間、余白を感じる
何も考えず、ただ呼吸とともに「空っぽ」の心地よさを感じてください。
このワークの効果と私の体験
私はこの時期、あえて「何もしない時間」を作るようにしています。
エネルギーの整理整頓をしてから新月を迎えると、
次の展開が自然に巡ってくる感覚があります。
「頑張る」のではなく、「整える」ことで未来の準備が整う。
そんな感覚を、このワークで体験してみてくださいね。
最後に
3月24日は、新月の前の最後の「浄化のチャンス」
このエネルギーを上手に活かし、
軽やかな状態で新しいスタートを迎えましょう。
この画像をスマホの待ち受けにしたり、
寝る前に眺めるだけでも心が整っていきます。
あなたが心地よいリズムで、新たな春を歩き出せますように。
悠月透佳でした。