お墓参りや神社参拝⛩️に行くと、なぜか不思議と鑑定のご依頼が増えるんです。
しかも、その多くが 思念伝達 や 縁結び に関するもの。
最初は偶然かな?と思っていましたが、回数を重ねるうちに、「これは偶然じゃない」と感じるようになりました。
このタイミングでご依頼をくださる方には、きっとその方専属の“敏腕マネージャー”のような存在がいて、神様やご先祖様を通して私とつなげようとしてくださっているんじゃないか、と。
「今必要だから」届くご依頼
鑑定をしていると、その方にとってその瞬間が、まさに必要なタイミングであることを感じます。
ご縁をつなぐのは人の手だけじゃなく、目に見えない力も大きく動いているのだと思います。
だからこそ、私も清らかな気持ちで、心をこめて祈ります。
経験が深めてくれる“いのり”の感触
不思議なことに、この祈りは経験を重ねるごとに、手応えや感触がどんどん強くなっていきます。
最初はかすかな光だったものが、少しずつ太く、あたたかく、確かな光になっていく…
そんな変化を感じられるのは、鑑定士としてとても嬉しい瞬間です。
徳を積み、感謝を忘れない
このお盆も改めて感じました。
「日頃から徳を積むこと」「感謝の心を忘れないこと」これが何より大切だということ。
日々の小さな行いが、巡り巡って自分や大切な人を守り、そしてご縁を運んできてくれる。
そんなふうに思うと、一つひとつの行動が愛おしくなります。
さいごに
お墓参りや神社参拝は、心を整える時間でもあり、ご縁のスイッチを押す瞬間でもあるのかもしれません。
もし最近なんとなく心がざわつくときや、新しいご縁を求めているときは、ふらっと神社やお墓参りに行ってみるのもいいかもしれませんね。
きっと、その道中にも、目に見えない誰かがそっと寄り添ってくれているはずです。