お疲れ様です、咲良です🌸
「こどもには正しさより楽しさを教えてあげな!」
この言葉、あなたは聞いたことがありますか?
これは、斎藤一人さんの言葉。
成功者としても有名な一人さんの口から、この“正しさより楽しさ”という価値観が語られたとき、私は、「だね!」と共感しました。
それは、私が保育士として働いていたときから、
ずっと子どもたちに伝えてきた想いそのものだったからです。
■ 子どもにとって「正しさ」ってなに?
私たち大人が「これは正しい」と思うことって、時代や立場によって変わりますよね。
でも子どもにとっては、その“正しさ”が、時には「縛り」にもなってしまうことがあります。
たとえば
「ちゃんと座っていなさい」
「静かにしなさい」
「汚しちゃだめ」
もちろん、場面によっては必要なマナー。でも、
あまりにも“正しさ”だけを押しつけてしまうと、子どもは「失敗しちゃいけない」って思い込んでしまうんです。
でもね、子どもたちは本当は、失敗の中からたくさんのことを学ぶ天才!
自由に動いて、試して、間違えて、笑って、また挑戦して
そうやって生きる力をつけていくんです。
■ 保育士時代の口ぐせ「迷ったらワクワクするほうを選んでごらん」
私が保育士として、子どもたちと毎日を過ごしていたころ、
よくこんなことを伝えていました。
「ねえ、こっちにしようか、それともあっちにしようか、迷うときはね、
心がワクワクするほうを選んでごらん☺️」
これは魔法の言葉みたいで、子どもたちの顔がパッと輝くの。
ある日、雨上がりの園庭で、泥んこ遊びをするか、室内で折り紙をするか、子どもたちが相談していたとき、
ひとりの子がポツリと「ワクワクするのは、泥んこかなぁ」って。
そしてその日、子どもたちは思いっきり泥まみれになって大笑いして、
その中で「雨のあとは土がやわらかくなる」ことを学び、
「靴がびしょびしょになると冷たい!」って知って、
「友だちと一緒に笑うと心があったかいね」と感じてくれました。
これは、正しさからは得られない、体験からの学びだったんです。
■ 「楽しい」って、心のエネルギー
子どもってね、「楽しい!」って感じているときに、
いちばん頭も心も柔らかくなっているんです。
勉強も遊びも、「やらされる」より「やりたくなる」ことの方がずっと吸収が早い。
それは、大人だって同じですよね。
だから私は、「正しくある」ことよりも、「心が動くこと」を大切にしてきました。
楽しさは、好奇心を引き出し、
楽しさは、自分で考える力を育て、
楽しさは、未来を生きる自信へとつながっていきます。
■ 正しさを教える前に、大人が楽しもう!
ここまで読んでくださったあなたは、きっと子どもたちの成長を応援したいと願う方だと思います。
でも、子どもたちに「楽しさを大切にしてね」と伝えるためには、
まずは大人が“楽しんでいる姿”を見せてあげることが大切なんです。
子どもは大人の背中を見て育ちます。
「失敗しちゃった!でも楽しかった〜」
「初めてのことってドキドキするけどワクワクするね!」
そんな言葉を、大人が口にしていたら、
子どもたちは“楽しさを選ぶ勇気”を自然と学んでいくはず。
■ 人生も同じ。迷ったら「ワクワク」を選ぶ勇気を。
これは子どもに限らず、大人にも言えることです。
私自身、大きな病気を経験し、人生の選択に迫られる場面がいくつもありました。
そんなとき、私が自分に問いかけたのは
「これ、ワクワクする?」というシンプルな言葉。
苦しい選択の中にも、ほんの少しでも心が動くほうを選んでいったら、
気づけば“人生を生きている実感”が少しずつ戻ってきました。
■ まじめなまとめ(笑)
正しさより楽しさを教える意味
子どもが学ぶときに大切なこと
保育士の実体験から学ぶ教育の本質
楽しさから生まれる生きる力
ワクワクを選ぶ生き方
「正しさ」も必要だけど、「楽しさ」こそが未来をつくる土台になるということを。
■ おわりに
子どもには「正しさ」より「楽しさ」を。
そして、大人も「迷ったらワクワクする方へ」。
私たちは、自分が選んだ道を「正解」にしていける力を持っています。
だからこそ、楽しい方を選ぶ勇気を持ちたい。
それが、今を生きる私たちへのメッセージであり、
未来を生きる子どもたちへのギフトになると、私は信じています。
今日も読んでくださって、ありがとうございました🌸
咲良でした。
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