介護・看護・医療系の求人、実はIndeedより向いている場所があります

介護・看護・医療系の求人、実はIndeedより向いている場所があります

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「Indeedにもengageにも出しているのに、介護職だけ応募が来ない」というご相談、これまで何十件も受けてきました。求人票を見直しても、写真を変えても、キャッチコピーを工夫しても、反応が薄い。そんな時に一度確認してほしいのが「そもそも媒体選びが合っているか」という点です。

なぜ一般の求人媒体だと介護・医療系が埋もれるのか

Indeedやengageは職種を問わず幅広い求人が集まる場所です。つまり営業職や事務職の求人と同じ土俵で、介護・看護・リハビリ・保育などの専門職求人が戦うことになります。

求職者側から見ると、介護職を探している人は「介護職専用の検索ができる場所」を使う傾向があります。資格・勤務形態・施設形態など、専門職ならではの条件で絞り込みたいからです。一般媒体にはその検索のしやすさが弱いケースが多く、せっかく良い条件の求人でも見つけてもらえないまま埋もれてしまいます。

今日から見直せる3つのポイント

- 介護・看護・保育・リハビリ系の職種なら、専門特化型の求人サイト(ジョブメドレーなど)への掲載も検討する
- 一般媒体には「幅広く認知を広げる役割」、専門媒体には「資格保有者にピンポイントで届ける役割」と使い分ける
- 専門媒体では資格・施設形態・勤務体制の記載を具体的にする(「介護福祉士歓迎」より「介護福祉士資格をお持ちの方優遇」の方が検索に引っかかりやすい傾向があります)
- 複数媒体に同時出稿する場合は、求人内容を使い回さず、媒体ごとの検索特性に合わせて微調整する

専門媒体に切り替えただけで反応が変わった施設の話

これまで担当した案件では、訪問介護の求人を半年間Indeedだけで出していたものの応募ゼロという施設がありました。求人票自体は悪くなく、給与も地域相場と大きく変わらない内容でした。

試しに専門特化型の媒体にも同じ内容を調整して掲載したところ、1ヶ月以内に複数件の応募が入りました。媒体を変えただけで求人内容自体はほぼ同じです。違ったのは「探している人がその場所にいたかどうか」でした。

一般媒体が悪いわけではなく、職種によって「人が集まりやすい場所」が違うというだけの話です。特に介護・看護・保育といった資格職は、専門媒体との相性を一度試してみる価値があります。

応募が来ない原因は、求人票の中身ではなく「出している場所」にあることもあります。「うちの職種はどこに出すのが合っているんだろう」と思ったら、お気軽にメッセージください。


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