現在の私

記事
エンタメ・趣味
お久しぶりです。
皆さん、お元気でしょうか?

私は、11日から緊急入院をしています。

前からあった、左半身の不調…
何なのか分かりました。

視神経脊髄炎スペクトラム障害という、指定難病になってしまいました。


以下、厚生労働省ホームページより⬇️


「視神経も脊髄も――突然襲う中枢神経の炎症、NMOSDを知ろう」

この病気は一刻を争う可能性があり、 “視力を失ったり、手足が動かなくなったり” という事態に至ることもあるため、異変を感じたら早めの受診が極めて重要です。
• NMOSDは、主に視神経(目)と脊髄(背骨を通る神経)に炎症が起こる中枢神経系の疾患で、自己免疫のしくみによって発症すると考えられています。 
• 特に「アクアポリン4抗体(AQP4抗体)」という自己抗体が関与することが多く、これが神経を保護する細胞(アストロサイトなど)を攻撃してしまうケースがあります。 
• 日本の政府・製薬制度上、「多発性硬化症/視神経脊髄炎(指定難病13番)」という病名で扱われており、一定数の患者数・長期の療養が想定されています。 
具体例
• ある日「急に片目がぼやけて見えにくくなった」「目の奥がズキズキ痛む」と感じ、数日後には視野が欠けるようになった。これは視神経炎の典型的な始まりです。 
• また別のケースでは、「急に両脚がしびれて動きづらい」「お腹から脚にかけて感覚が鈍くなった」「トイレの調子も変だ」といった“脊髄”の炎症による症状が出ることがあります。これが横断性脊髄炎の型です。 
• 再発を繰り返し、手足の動きが悪くなったり、視力が元に戻らなかったりすることで日常生活(歩行・視覚・排尿・排便など)に大きな支障をきたすことがあります。 

ですので、もし
• 突然の視力低下や視野異常、
• 突然の手足のしびれ・麻痺、
• 原因不明の膀胱・直腸機能の変化、
などを感じたら、「中枢神経に炎症が起こっている可能性」があると念頭に置き、神経内科・眼科・専門病院での早期受診をおすすめします。
章立て風に整理すると(初心者向け)
1. どんな病気?
• 視神経・脊髄を主に侵す中枢神経系の「炎症性脱髄」疾患。 
• 自己免疫反応(特にAQP4抗体)が深く関与。 
2. 原因・メカニズム
• 明確な原因は完全には解明されていませんが、免疫が自分の神経を攻撃する自己免疫機序が関係。 
• AQP4抗体陽性のタイプでは、アストロサイトを介した破壊が起こると考えられています。 
3. 主な症状
• 視力低下・視野欠損・目の痛み(視神経炎) 
• 手足の麻痺・しびれ・感覚低下・歩行障害・膀胱直腸の異常(脊髄炎) 
• 重症例では、延髄(脳幹部)にも病変が及び、「しゃっくりが止まらない」「激しい嘔吐」なども報告されています。 
4. 検査・診断
• 問診・神経内科的診察・眼科的検査。 
• 血液検査で抗AQP4抗体の有無を確認。 
• MRI検査で視神経・脊髄・脳の病変を確認。 
• 脳脊髄液検査、誘発電位検査などが補助的に使われます。 
5. 治療・予後
• 急性期にはステロイド大量点滴(パルス療法)や血漿浄化療法などが行われます。 
• 再発予防のための薬物治療があり、再発を減らし日常生活を守ることが重要です。 
• ただし、「完治」というよりは「安定化・再発防止」が治療の目標となります。 
6. 生活上のポイント
• こまめな医師のフォローアップ。
• 病状が安定するまでは休養を優先し、無理をしないこと。
• 視力や手足に違和感を感じたらすぐに相談。
• 排尿・排便の異常も見逃さず、早めに医師に相談を。
7. まとめ
この病気は、早期発見・早期治療が鍵です。症状が軽くても「おかしいな」と感じたら“放っておかない”ことが、視力・手足・日常生活を守るために大切です。


という感じで、あっさりと指定難病になってしまいました。

現在はステロイド点滴1クール3回を終え、また水曜日から開始です。

これがうまくいけば再来週には退院出来るかも…?という微妙な感じです。

入院は初めてですが、疲れますね…
グッタリです。

早く帰りたい(´;ω;`)ウゥゥ
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら