占いに合計70万円つぎ込んで得たのは
現在開講中の『叡智リコードメソッド』第2期。
その中で「お金と潜在意識」をテーマにしたワークを行いました。
今までのお金の使い方で
潜在意識をみていくのですが
ある受講生の方が自分でも驚いた…と。
「今まで占いにいくら使ったか計算してみら
なんと70万円位になりました~!」
と、本人が一番びっくりされていました。
しかもそれだけじゃなくて
「実は、もらったアドバイスを一度も実行したことがないんです」
と本人も笑いながら教えてくれたんです(笑)
では、なぜ実行しないのに、また行きたくなるのか。
元恋人に連絡したくなる夜と、占いに行きたくなる気持ちは、実はよく似ている
苦しくて別れたはずなのに
時間が経つと、「やっぱりあの人が良かったのかな」と思い出してしまうことって、ありませんか?
それは、相手が特別だったというより
"その人といた時間" を潜在意識が知っているからです。
潜在意識は「危険だったかどうか」より先に
「知っているかどうか」を優先することがあります。
苦しかった、我慢していた
本当は合っていなかった…それでも
既知=安心
未知=不安
というシンプルな判断が
無意識の中で働いているんです。
だから、時間が経つと辛かった記憶だけ薄れて
「やっぱりあの人が良かったのかな」と思い出してしまう。
それは、相手が特別だったというより
“その人といた時の安心感” を 潜在意識が覚えているからなんです。
占いも、これと同じしくみです。
アドバイスを実行しない。
現実も大きく変わらない。
それでもまた行きたくなるのは
「未来を知りたい」というより
"一瞬だけ不安が静まる感覚" を潜在意識が覚えているからなんです。
その生徒さんが
ZOOMで教えてくれたのもまさにこれでした。
「この先どうなっても、実は案外気にしていない。話を聞くと、なんとなく心が落ち着くから行っていた」と。
これがホメオスタシス的な引き戻しです。
苦しい恋愛も、聞くだけの占いも
潜在意識にとって "慣れた状態" なら
安心を求めて、そこに戻ろうとするのです。
占いをやめさせたのではなく、"安心の場所"が移動し始めた
私の講座を受けてから
その生徒さんの占いの回数はぐんと減ったそうです。
でも私がしたことは
「占いをやめなさい」と言ったことではありません。
潜在意識を
不安から安心へリコードしていくことで
安心の拠り所が
外側(占い・誰かの言葉)から
内側(自分自身)へと移り始めたんです。
未来を誰かに聞かなくても落ち着ける。
答えをもらわなくても、自分で選べる。
不安になっても、自分で戻ってこられる。
今もその生徒さんは
占いに行くことがあるそうですが
もう「頼らないと不安」ではなくなってきた、と話してくれました。
変化を一番喜んでいるのは、生徒さん自身
この話を書いたのは、実はその生徒さんの
「先生のブログに書いてください!」という声がきっかけです。
自分が変わってきたことが嬉しくて
誰かに知ってほしい、と言ってくださって。
1期生の方も卒業後に変化の報告をくださいますし
進行中の2期生の方も変化を実感し始めてくださっています。
たくさんの方の潜在意識と現実の関係を
観察し続けてきた経験から生まれた講座。
今、本当に楽しくて仕方がありません。
今日はそんな、うれしかった話でした(笑)
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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KADODE
潜在意識アナリスト 吉村京子
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