「変わりたいのに変われない人」が無意識で繰り返している○○
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コラム
「分かっているのに変われない」──それは意志の弱さではありません
「また同じところでつまずいた」
「今度こそ変わると決めたのに、気づけば元の自分に戻っている」
多くの人が抱えるこの悩みは
あなたの根性が足りないわけでも
意思が弱いわけでもありません。
むしろ、
“潜在意識がそうさせている”からこそ起きる自然な反応
なのです。
現実は“意識の癖”が積み重なってできた世界
今の仕事、恋愛、人間関係、感情のクセ。
これらはすべて、過去のあなたが繰り返してきた
無意識の思考・行動パターンの結晶 です。
例えば
・不安になると他人の顔色ばかり見てしまう
・ストレスが溜まると食べ過ぎて自己嫌悪になる
・苦手な相手に会うと、いつも感情が暴走してしまう
これらはすべて
“潜在意識のルート”に沿って発動する自動反応。
だから頭でどれだけ
「変わろう」
と決めても、深いところが変わらない限り
行動は昔の自分に引き戻されてしまうのです。
潜在意識には「変化を嫌うプログラム」がある
心理学ではこれを
ホメオスタシス(恒常性維持機能)
と言います。
変化を「危険」と判断し
あなたを元の状態へ戻そうと働く力です。
・ダイエットを始めると甘いものが欲しくなる
・成長しようとすると不安が増えて止まる
・悪い環境から離れようとすると寂しさが出る
これらはすべて
“変わってほしくない潜在意識”の抵抗。
つまり
過去のあなた VS 今変わりたいあなた
という、静かな攻防が起きているのです。
変わるための最初の一歩は「気づく」こと
「またやってしまった」と気づいた瞬間。
それは失敗ではなく、
潜在意識の書き換えが始まる合図 です。
気づけるようになったということは、
“無意識の領域に光が届き始めた”証拠だからです。
ただし──
気づくだけで行動が変わるわけではありません。
なぜなら、潜在意識はとても頑固で、
慣れ親しんだパターンに戻ろうとする
“強い反発力”を持っているからです。
では、どうすればこの反発を突破できるのか?
それは
潜在意識そのものの反応ルートを変えていくこと。
努力や根性でねじ伏せるのではなく
深い層にある“反応の癖”にアプローチし
次の選択肢を取れる状態へ整えていくことがポイントです。
たとえば変化が始まると
いつものお菓子が急に欲しくなくなる
ネガティブな声が静かになる
苦手な相手でも冷静でいられる
やらなきゃと思わなくても自然と行動できる
こうした“自然な変化”が起こり始めます。
努力ではなく
潜在意識の設定が変わったからこそ起きる現象 なのです。
変わりたいのに変われないあなたへ
もし今あなたが
・人生を変えたいのに動けない
・同じ悩みを繰り返している
・もう今の自分から抜け出したい
と感じているなら
それは“変化のタイミング”が来ているサイン。
あなたの可能性は
まだ眠っているだけです。
潜在意識が動き出すと
現実は必ず変わります。
Rise Heart 安藤京子
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