今日はデジャブについて書いていこうと思います。
このテーマで書こうと思った理由は、最近友人とデジャブについて話をし
このデジャブが私の中でとても腑に落ち、納得できたからです。
一般的の認識の「デジャブ」は、「初めて経験する場面なのに、過去に同じような経験をしたことがあるように感じること」と言われています。
déjà-vu=既視感
~ 科学的にみると ~
★脳の錯覚や記憶の誤作動
★実際には経験していないのに、似た状況感覚が無意識に無意識にされていて、それが誤って「過去の記憶」として認識されること
★短期記憶と長期記憶の処理に時間差があることで、「今の経験がすでに記憶している」と誤認するという理論
~ スピリチュアル的にみると ~
★夢と関係しているのでは? という説
★「過去に見た夢と似ている場面に遭遇するとデジャブを感じる」と考える人もいる
★前世の記憶や、運命的な出来事と乗り越える考え方
「魂が知っている場所」などと解釈されることがある
わたしも今まで、上記のような認識で過ごしてきました。
最近友人と話したデジャブは、少し違った観点でした。
「大人は基本、毎日がデジャブだよね」
なにっ!?
・・・確かに!
だから、時間が過ぎるのが若い時より速いのか!
このデジャブを打破しない限り、このスピード感で進むのか~!
子どもの時は、瞬間瞬間で感覚がリセットされてたけれど
大人になったら、おとといの感覚、昨日の感覚を引きずったまま今日を迎える。
下手したら10年くらい前の感覚も引きずってるかも。。。(ブルッッ)
これは、今の自分に対して、今この瞬間に対してなんと失礼なことだろうか。
わたしが学んだスピリチュアルの講座では、デジャブを感じたら
すぐにチェンジ!と変更する。
要するに、過去と同じことを体験している世界線は、もうしません!
同じループの中では生きません!
と宣言することをするということ。
もし、日常生活でデジャブを感じたなら、
このデジャブの出来事を起こしている理由を内省するのもよいですね!
もう、充分魂は学んだんだから。