今日は「自分にがっかり」するについて書いていこうと思います。
みなさんがご自身にがっかりするときって、どんな時ですか?
目標を達成できなかったとき
大事な場面で失敗したとき
つい怠けてしまったとき
人に対して後悔する言動をしたとき
同じ失敗を繰り返したとき
「もっと成長したい」「こうありたい」という理想があるからこそ
自分にがっかりするのではないでしょうか。
だから、自分にがっかりするときは、行動したり前進したりアウトプットしたりしているときなんですよね。
その地点で、十分すごいと思うんですがw
意識は瞬間で変わるけど、行動は思った通りにすぐに行動できない。
もどかしいですよね。
がっかりすると、モチベーションがさがるし、継続するのがおっくうになるし。。。
これについて、またしてもwわたしの今のお気に入りの森岡毅さんの言葉を召喚します!
人間って、なんか行動を変えようとするじゃないですか。なかなか変われないでしょ?あれなんでかわかります?
意識はその瞬間に変わるんですね。だけど自分の行動っていうのは自分の染み付いた神経回路と筋肉の問題なので思った通りにすぐに行動できないんです。
自分の行動を変えるときのコツっていうのがわかったんで、それをベースに自分をコントロールする術を覚えました。それは、すぐに変われないことを、あらかじめ覚悟して変わることを決めるんです。俺すぐに変われない。すぐに変われないことにがっかりしないんですよ。そしたらすこしづつ変わっていくんですわ。
5戦1勝4敗から始めて、勝ちが少しづつ増えればよいということですね。
このやり方が、ひとつの方法ではないと思います。
なにかの参考になればと思い、森岡毅さんの言葉をシェアさせていただきました。
今回の題材と関係ないかもしれませんが
わたしは20年くらいヘビースモーカーで
禁煙しようとしてもやめられない(禁煙が24時間もできませんでした)を何度も繰り返しました。
でも、まぁ吸いたいときは吸えばいいか。と「禁煙せねば!」を捨てた時に、たばこをやめれました。
習慣だったので、神経回路と筋肉もあったはずなのに
突然すっぱりできました。
まとまりがなくなりましたが、やっぱりこの世界は素晴らしいということで。
しめさせていただきます。