今日は「人の未来を願う」について書いていこうと思います。
この言葉を聞いて、どんなイメージがわきますか?
わたしの予想では。。。
・人の未来を願うなんて奇特な方ね
・親は子どもに対してこうするよね
・誰かの幸せを願うなんて優しい人だなぁ
・若い人に未来を託すっていうのも希望があるよね
・困っている人は幸せになって欲しいよね
多くの人は、こんなイメージがあるのではないでしょうか。
(もし違ってたらごめんなさい)
わたくしごとになりますが
わたしは、子どものころから、いろんな人にこれをしてもらってました。
「応援」「サポート」「わたしが幸せになるためのアドバイス」
「ひとりで寂しいだろうから遊びに誘ってくれる」
こんな感じで、すごく周りには私を心配・気遣いしてくれる人が多くいました。
陰キャのような、ちょっとシャイな子ども時代。
なんか支えてあげたい・助けてあげたい感を100%醸し出しているような子供だったかもw
こういう人には、なぜか周りにしっかり者やお世話役、教育係のような人がサポートについてきて適材適所のように関係性が出来上がったりします。
これはこれで、自然な流れ。
でも、「人の未来を願う」の中に
良かれと思っても、本人には重かったり、プレッシャーになる
コントロールのようなものもあると思います。
これはもしかしたら、受け取り側の問題かもしれませんが。
・あなたには、こうなって欲しい。
・こうなった方があなたは幸せ。
・ここのポジションをやれば一生くいっぱぐれなくてよいわよ。
・お金持ちになれるといいわね。
・早く結婚できるといいね。誰かいい人と出会えるのを願ってるね。
願う人の気持ちを分かって願っているなら、受け取り側もありがとうと感謝で受け取れるでしょう。
でも、受け取り側がそうでなかったら?
そして、心配・気遣いのようななんとな~く重い気持ちが入っていたら?
ちょっとだけ、「人の未来を願う」のも思いやりがないと
どちらにとってもつらいことになるかもしれませんよね。
みなさんは、どんな風に人を応援していますか?