休日にダラダラ過ごしてしまい、「もったいないな…」と思うこと、ありませんか?
でも、大丈夫。そのままでいいんです。
なぜなら、ダラダラすることは、決して無駄な時間ではなく、疲労回復のために必要な行為だからです。
体も心も、ずっとフル稼働していたら壊れてしまいます。だから、ゆっくりする時間があって当然。むしろ、自分を労わる大切な時間です。
とはいえ、やっぱり「もう少し生産的に過ごせたらな」と思うこともありますよね。
そんなときに思い出してほしいのが、「ダラダラの中にもキビキビがある」ということ。
例えば、
歯磨きのときは、自然と体が動いていた。
トイレにはちゃんと行った。
お風呂にも入った。
どれも、ぼーっとしながらでも、しっかり行動できていますよね。
キビキビを引き出すシンプルなコツ
この「キビキビ動けた瞬間」に、ほんの少し生産的な行動をくっつけてみるのです。
例えば、
トイレの後に散歩する
歯磨きの後に読書する
着替えの後に資格試験の勉強をする
ポイントは、「すでに動いている流れを活用する」こと。
完全にダラダラモードのときに「さあ、何かしよう!」とするのはハードルが高いですが、
すでに何かしらの動作をしている状態なら、その延長で次の行動に移りやすくなります。
そして、一度やり始めると、エンジンがかかってくる。
最初の一歩さえ踏み出せれば、「もう少しやろうかな」という気持ちが自然と湧いてきます。
「やる気」は待っていても来ない。やるから気が出る。
「やる気が出たらやる」のではなく、「やることで、やる気が後からついてくる」。
ダラダラすることも悪くない。でも、ほんの少しのキビキビをプラスすれば、
休日の過ごし方がもっと充実したものになるかもしれません。
次の休み、試してみませんか?