あ~~!!寝すぎちゃった💦
食べ散らかした竹を片づけなくちゃ!…と思いながらも、頭の中はまるで嵐のように思考が次から次へとやってくる。全然追いつかないけれど、その中から
今回はままぱんだが好きな言葉について、言葉を紡いでいきます。
「最初からできたら面白くないじゃない?」
これは、音楽教室で先生に言われたひとことです。ままぱんだが「できない、できない…。頭ではわかってるのに、指がついていかない」と焦っていたときのこと。先生から見てもわかったのでしょうね。楽譜どおりに弾くことに必死になって、音楽を奏でることを全然楽しめていない様子が。そんなときに先生がかけてくれた言葉がこちら。
「最初からできたら面白くないじゃない?」
はっとしました。そうか!そうじゃん、最初からできたら面白くない。たしかに!!大事なこと忘れてたわ。そう思ったのです。
音楽=音を楽しく、「音(おん)が苦(く)」になってはいけない
そうなんですよね。音楽って音を楽しむことだと思うのですよ、ままぱんだは。でも自分で演奏するとなると、少しでもうまくやらなきゃ!という思いが勝って、楽しむどころじゃなくなってしまうんです。発表会じゃない、レッスンなのだからもっと肩の力を抜いて臨めばいいのに。…とわかってはいるものの、子ども時代の記憶が邪魔するのです。
ままぱんだは小中高の頃、ピアノを習っていました。一説によると、幼稚園の頃ずっと「ピアノをやりたい」と言っていて、小学校に上がったタイミングで習い始めたとのことです(記憶にない)。で、このピアノのレッスンというのが恐怖そのものだったのです。時代背景や、大人ではなく子ども相手ということもあったのでしょうが、とにかく怖かった。レッスンは、一週間の練習の成果をチェックされる場。雑談も許されず、ピンと張り詰めた空気のなか、先生の前でひたすら弾いていく感じでした。やっている曲のうち、いくつ合格できたかを親に報告しなければいけないのも嫌でしたね(結果次第で不機嫌になる親…)。
もちろん、家での練習は毎日でした。同じ空間で親が聞いているので、どんなに嫌でも弾かなければいけません。もうね、ここまでくると「ピアノが楽しい」とはつゆほども思えず、よくわからない義務感で弾いてる感じ。まさに、「音(おん)が苦(く)」になっていました。親は音楽家ではないのですが、ままぱんだを音大に行かせたかったようです(だから実家出た)。そういえば、通っていた音楽教室も音大を目指すところでした。中には高校の音楽科へ行った子たちも。子どもの頃から超マイペースだったままぱんだには、趣味で楽しみながらできる、ゆる~りと続けていける、そんな教室のほうが合っていたと思います。そうしていたら、いまでもピアノが好きでいられたかもしれません。
できないことも楽しんでみる
できない部分を練習する。これは当たり前といえば当たり前なので、多くの人がやっていることだと思います。でも、練習したからといってすぐにできるようになるとは限りません。あまりに根を詰めると、楽器自体がいやになってしまうことも。そうなっては本末転倒なので、ままぱんだは意識的に「できないことも楽しむ」ようにしています。できなくて当たり前(だからレッスン受けてる)、練習はするけれどできなくても自分を責めない、奇跡的にできたら自分を自分で爆ほめ(笑)!せっかく趣味で音楽をやっているのだから、できないことも含めて楽しもう。できないことができるようになっていく過程を楽しもう。そう思って竹笛(!?)吹いています。
楽しい発表会があったらいいな♪
ゆる~りと生きてるままぱんだも発表会に出たことはあります。人前で演奏するのは緊張するけれど、それでもまたとない経験。本番ではいつも71点を目指しているので、がっくりすることもありません(なんで100点を目指さないの?という突っこみはしないでね、笑)。
ただ、もっと楽しい発表会があったらな~とは思います。たとえば、出演者がひとことふたこと話してから演奏するとか。もちろん、演奏だけがいい!という人は無理にしゃべらなくてOKです。音楽の発表会というと、なんか型にはまりすぎているような気が…。日本だけ?それとも世界共通なのかな。海外のほうが、音楽に対してもっと自由な感じがするのは、ままぱんだだけでしょうか。
ここまで書いてきて気づいたことが…。そう、寝る前に食べ散らかした竹をまだ片づけてない😨お気に入りのドラマが始まっちゃうよ~!急げ、ままぱんだ!!
【答え】ままぱんだが受けたのは、筝のレッスン(3回)です。ピアノではありません。本物の筝を見たのはじめてだったから、触る前から感動していたなぁ。