目の前の相手を敬うということ

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こんばんは、心のチアリーダーみゆです☘️
本日もお越しいただき、ありがとうございます。


最近、仕事の中のふとしたやり取りの中で、
「あれ、私って大切に扱われていないのかもしれない」と
感じる瞬間がありました。



強い言葉を向けられたわけではないのに、

返事が雑だったり、

話を最後まで聞いてもらえなかったり。



ほんの小さなことなのに、
胸の奥がモヤっとした感覚がありました。



しばらく考えて気づきました。
私は“正しさ”よりも、“敬われている感覚”を求めていたんだと。



敬う、というのは、
相手を持ち上げることでも、下に出ることでもなくて、

「あなたを雑に扱いません」という態度だとわたしは考えます。


名前をちゃんと呼ぶ。

目を見て話す。

途中で遮らない。

ありがとうを省略しない。



そういうことが抜けたとき、わたしは思った以上に傷つきます。
あなたは、どうですか?


そして同時に、
自分も誰かに同じことをしていないか、
少しだけ振り返りました。



余裕がないときほど、
無意識に相手を“処理”(蔑ろ)にしてしまう。

でも本当は、
誰も処理されたくなんてないはずです。



敬われていないと感じた出来事は、
少し寂しかったけれど、
わたし自身の態度を見直すきっかけにもなりました。



強くなることよりも、

正しくなることよりも、

まずは「丁寧であること」。



それを忘れなければ、
関係はそう簡単には崩れないと信じています。



今日の誰かとのやり取りで、
ほんの少しだけ、相手を丁寧に接してみる。

それだけで、ちゃんと伝わります🌱



愛を込めて
みゆ


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