私のSEO改善指示書が手作りすぎる(ダサい)件

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ビジネス・マーケティング

たまに思うんです。
「指示書、もう少しかっこよくできないかな?」って。

結論を言うと、
できません。
理由はシンプルで、センスがないからです。

あともう一つ。
サイトの現物を見て、現実を書いているから。

かっこいい指示書=良い指示書、ではない


SEOの改善指示書って、
本来は「おしゃれ」である必要はありません。(言い訳)

・図が多い
・デザインが整っている
・それっぽい専門用語が並んでいる

これ、正直どうでもいいです。

大事なのは
「このサイトの、どこが、なぜダメで、何をどう直すか」
が伝わること。

私はそこしか見ていません。


私の指示書はだいたい手作りです

毎回、一から作成しています。

かなり非効率ですね。

テンプレ作ると楽なのですが、視野が狭くなりそうなのでできないんですよね。

一部ツールは使います。
でも、ツールが答えを出すことはほぼありません。

最終的には
・ページを一つずつ見て
・検索意図とズレている点を書き出して
・内部リンクや構造の問題を言語化して

かなり泥臭いことをしています。

なので、
・文章多め
・スクショ多め
・箇条書き多め

正直、映えません。


一番大切にしていること


私が一番大切にしているのは、これです。

問題の本質を、お客様が理解できる言葉で伝えること

これに尽きます。

なぜ順位が上がらないのか
なぜアクセスが増えないのか
なぜこの施策はやらなくていいのか

「SEO的に〜」ではなく、
「このサイトの現実としてどうなのか」を伝えます。


余談ですが、ひどい改善指示書を見た話


以前、こんな相談を受けました。

「SEOコンサルから改善指示書をもらったけど、 何を言っているのか分からない」

見せてもらったら、正直ひどかったです。

・某ツールで自動生成されたデータ
・意味のないグラフ
「文字数が500文字足りません
500文字以上追加すると上位表示できます」

……いや、それで上がったら誰も苦労しません。

正直な感想を言いました。
「これ、私もわかりません(笑)」


ツールを使う=悪、ではない

誤解してほしくないのですが、
ツール自体が悪いと言ってるわけではありません。

問題なのは、

ツールの結果をそのまま渡す
解釈をしない
現物を見ない

これです。

それはコンサルではなく、データ転送係です。


手作り指示書である理由

私の指示書が手作りなのは、

サイトごとに問題が違うから
業種ごとに正解が違うから
テンプレで解決しないから

です。

正直、
ツール吐き出しの指示書の方が
作るのは圧倒的に楽です。

でも、それで成果が出ないことを知っているので、
やることはないでしょう。


さいごに


SEOは魔法じゃありません。
現状を正しく理解して、
やるべきことを一つずつ潰すだけです。

もし
「それっぽい資料」ではなく
「ちゃんと意味がわかる改善指示書」が欲しい方は、
ご相談ください。

手作りですが、
中身だけは誤魔化しません。



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