こんにちは。ふかみ@癒しコーチングです。
前回はもやもやの解消の仕方として「ぐちゃぐちゃ書き」を紹介しました。
今日は「ぐちゃぐちゃ書き」で自分の吐き出したい気持ちが明確になってきたあなたへ、次のステップを紹介します。
頭の中で言語化されて、鉛筆でぐちゃぐちゃとした形になると少しずつ少しずつ気持ちが落ち着いてきます。
そこが次のステップへの入口です。
できれば専用の「こころノート」を用意していただきたいですが、型にとらわれるのが苦手な場合は真っ白な紙で構いません。
自分に問いかけます。「本当はどうしてほしかったのだろう」
・優しく声をかけてほしかった
・謝ってほしかった
・一緒にいてほしかった
こころを静かに見つめていると本当の要求が湧き上がってくるのを感じます
このとき可能な限り「〇〇しないでほしかった」という否定の形ではなく
「〇〇してほしかった」という肯定の形で表現をすることもキーポイントとなります。
否定の形だと、それを記したときにどうしてもネガティブな絵が思い浮かびますが
肯定の形だとポジティブな絵を脳に印象付けることができるからです
脳は、それが想像なのか実際に起っていることなのか区別することができない(もしくはとても苦手だ)と言われています
もし、「〇〇してほしかった」と言語化したときにまたもやもやや怒りなどの感情が熱く湧いてきたらそれも必要なプロセスです
ぜひ、「ぐちゃぐちゃ書き」に戻ってもう一度吐き出しきれていない思いを吐き出してみてください
そして、落ち着いてきたらもう一度「こうしてほしかった」に戻り
「ああ、こうしてほしかったんだなあ」と
ただただ自分の思いをみつめます
ただただ、その事実をみつめてみる
そして、そう感じている自分に「それでいいんだよ」「だいじょうぶだよ」「こうしてほしかったんだね」と
声をかけます
これは、一生涯いつでも傷ついた自分を癒すプロセスです
次にステップについてはまた次回お知らせします