夢は誰に話すかで未来が変わる?ドリームキラーとの上手な付き合い方

夢は誰に話すかで未来が変わる?ドリームキラーとの上手な付き合い方

記事
コラム
「こんなことをやってみたい!」
「いつかこんな人生を送りたい!」
そんな夢や目標が心に浮かんだとき、

「これって誰かに話した方がいいのかな?」

「それとも、まだ黙っていた方がいいのかな?」
と悩んだことはありませんか?

「夢は宣言した方が叶いやすい!」という人もいれば、
「夢を話すとドリームキラーが現れるから気をつけて。」
という人もいますよね。

では、どちらが正しいのでしょうか?
お悩み相談をしてきた私の答えは、とてもシンプルです。

「話すかどうか」ではなく、「誰に話すか」が大切。
これに尽きます。

一番身近な人がドリームキラーになることもある

ドリームキラーというと、意地悪な人やライバルを思い浮かべるかもしれません。

でも実は、一番気をつけたいのは、親やパートナー、兄弟姉妹、親友など、あなたを大切に思っている身近な人です。


「あなたのためを思って言うけど…」

「今の年齢では難しいんじゃない?」

「失敗したらどうするの?」

「あなたには向いていないと思うよ。」

そんな言葉を言われた経験はありませんか?

相手には悪気なんてありません。
むしろ、本気であなたを心配しているからこその言葉です。


だからこそ、言われた側も
「私のために言ってくれているんだよね…」
と受け止めてしまい、夢を諦めてしまう方がとても多いのです。

スピリチュアルな視点では「お試し」
ここで少しスピリチュアルなお話をしますね。


新しいことを始めようとすると、不安になるのはとても自然なことです。
実は私たちの無意識には、現状を維持しようとする働きがあります。

スピリチュアルでは、こうした出来事を「お試し」と呼ぶこともあります。
「本当にその道へ進みたい?」
「本気で覚悟はできている?」
そんなふうに試されるような出来事が起きることがあります。

その時、身近な人の言葉を通して、自分の覚悟を確認されているような出来事が起こることも少なくありません。

私にもこんな経験があります
実は私にも経験があります。
姉は当時、教員でした。

私がSNSを使って仕事を始めた頃、
家に電話がかかってきて、

「そんな危ないネットビジネスはやめなさい!」
と本気で心配してくれました。

私はその時、姉をブロックしました(笑)。
1年以上連絡も取りませんでした。

今思えば、姉は私を止めたかったわけではなく、守りたかっただけなんですよね。

でも、あの出来事があったからこそ、
「私はこの道で生きていく。」
という覚悟が決まりました。

もしあの時、姉の言葉だけを信じてやめていたら、今こうしてココナラでたくさんの方と出会うこともなかったと思います。

ちなみに、今はとても仲良しなのでご安心ください(笑)。

夢は育つまで大切に守る

夢は、生まれたばかりの頃が一番弱いものです。

だから私は、誰にでも話さなくていい。
そう思っています。

まずは自分の中で育ててあげる。
そして話すなら、
・あなたの可能性を信じてくれる人
・その道をすでに歩いている人
・利害関係のない専門家やカウンセラー
そんな人に話してみてください。

あなたの人生は、あなたのものです。
誰かの「安心」のために、自分の夢を諦める必要はありません。

あなたの夢を、一番大切にできるのは、あなた自身です。
もし今、新しい一歩を踏み出そうとしているのに、


「本当にこれでいいのかな…」
「周りに反対されて自信がなくなってしまった…」
「自分の気持ちがわからなくなってきた…」

そんなお気持ちがあるなら、一人で抱え込まないでください。

誰かに話すことで、自分の本当の気持ちが見えてくることがあります。

私はこれまでお悩みをお聴きする中で、多くの方が「話すことで心が整理され、前に進むきっかけをつかんでいく姿」を見てきました。

あなたの心の声を一緒に整理し、本当に進みたい方向を見つけるお手伝いをしています。

あなたの夢や想いを否定することはありません。

安心して、あなたのお話を聞かせてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す