Webデザインは下剋上 ~その2~

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コラム
みなさん、こんばんは。

昨日は「Webデザインは下剋上」と題したブログを書きました。
今日はその続きです。
昨日のブログと合わせてお読みいただけると幸いです。

昨日はWebデザインはファッションデザインなどとは違って人気デザイナーの「ブランド力」は通用しずらい、駆け出しのデザイナーやデザインの素人でも勝ち目があるからおもしろいというお話をさせていただきました。

もちろん、有名デザイナー、人気デザイナー、スキルの高いデザイナーの方々を否定している訳ではまったくありません。
私もそのような方々をリスペクトしていますし、目標としています。

私が言いたいことは、野球で例えればメジャーリーグで優勝する強豪チームが草野球チームに本気で勝負すれば負けることはほぼないはずですが、Webデザインの世界では草野球チームのようなデザイナーでも勝てる場合があるということです。

以前、私がWebデザインスクールに通っていたときのことです。

授業の中で、AとBの2つのバナーを比較して「どちらのデザインがクリックしたくなるか」というものがありました。
もちろんA・Bのバナーは誰が作ったのか全く知らされていません。

結果は3~4割程度の生徒はA、6~7割程度の生徒はBのバナーの方がクリックしたくなると答えていました。

でも実は、Aは有名なWebデザイナーが制作、Bはスクール入校間もない素人に近い生徒が制作したバナーでした・・・。

違うデザインでもいくつか試されましたが、同様の結果が起こることが度々でした。

つまり、有名デザイナー作のバナーがデザイナーの卵作のバナーに惨敗する場面が度々あった・・・

これは実際のWebサイト閲覧でも同様のことが考えられます。

一般の閲覧者はバナーを誰が作ったかわかりません。一流デザイナーかそうでないのかなんて知る由もありません。

さらに一般の閲覧者は、デザイナーの卵以上にデザインのことに詳しくないので、デザインのことはあまり考えず「直感でいい」と思ったものにクリックするのだと思います。

やはり、このようにWebデザインの世界では下剋上上が起こりやすいと思います。

あっ、でも繰り返しになりますが、一流デザイナー、人気デザイナー、スキルの高いデザイナーの方々をディスってるわけでは全くありません。
そこは誤解しないでいただきたいと念を押して申し上げます。

そのあたりのことは次回続きでお話させていただきますね。


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