御朱印に導かれて旅をする

御朱印に導かれて旅をする

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以前の記事で私がよく神社に参拝していることを書きました。
この記事ではさらっとしか書かなかったのですが、私は細々と御朱印帳をつけています。
言ったことない神社では基本的にもらうようにしており、まもなく2冊目が終了するというところまで来ています。
御朱印をいただく上で私はルールを決めています。
手を清め、参拝をしてから御朱印をいただくことです。
単なるスタンプラリーになってしまっては意味がないので、どんなに混んでいても必ずそこに参拝した証としていただくようにしています。
まぁ、当たり前のことなんですけどね。

御朱印のデザインは神社、お寺ごとにたくさんの種類があり、見ていてとても楽しいです。
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カバー写真にも使ったこちらは新潟県長岡市にある「高龍神社」の御朱印です。

普通の御朱印は帳面の1面に書かれるのですが、こちらの神社では3面にわたる大迫力の御朱印がいただけます。
今年は辰年ということもあり、非常に縁起の良いデザインになっています。
御朱印には日付も記されるので、訪れた記録としても重宝します。
御朱印帳を眺めながら過去に行ったいろいろな土地に思いを馳せることもできます。

神社は全国各地に数えきれないほどあるので基本的には終わらない旅になります。いつか飽きてしまうことも可能性としてあるかもしれませんが、飽きたからと言って神社に参拝することをやめる日は来ないでしょう。
私は鳥居をくぐったときの神聖で背筋が伸びるような感覚が好きです。
外界から切り離された神様がおられる社です。
そこで頂ける「書」にはすごいパワーを持っているのではないかと思います。

私は出かける時に持つことが多いバッグに御朱印帳を2冊(1冊は完了したもの)入れています。
ここに宿る全国各地の神様が私を守ってくれる、強力なお守りのように感じています。
神社の売店でお守りを買うのももちろん素晴らしいことですが、自分の足で集めた御朱印帳はきっとあなたが導かれた「縁」の力を持っています。
パワースポット、パワーストーンなど開運に関する場所は物はありますが誰かが用意してくれたものを受け取るより自分で作り上げるのはいかがでしょうか。

あなたがその神社で手を合わせたことはそういう縁があったからです。
人もものもパワーもあなたの周りにあるもの全ては縁によって近づいてきます。
旅行の下調べをしたときに有名な神社があったら参拝してみませんか?
御朱印帳を初めてみるのも楽しいと思います。
大体大きめの神社であればどこでも御朱印帳も販売しています。
御朱印そのものは300〜500円くらいで書いていただけます。
一つの徳を積めるというような打算があったって良いと思います。

旅の記録として、そして神社からいただく縁のパワーを持ち帰るという意味でもとても有意義な時間ではないかと思います。
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