神社では「お願いする」のではなく「誓いを立てる」

神社では「お願いする」のではなく「誓いを立てる」

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神社にお参りしてますか?
お正月に初詣に行ったり、旅行先で有名な神社に訪れたり、日本人には何かと縁のある場所です。

私は御朱印帳をつけているため、旅の記録としてもその土地のいろいろな神社に訪れています。
さて、あなたは神社にお参りする際に手をあわせてどのようなことを心に抱いているでしょうか?

普通は自分の願いを祈ったりします。
「どうか◯◯が□□になりますように。」と神様のご加護を受けられるように祈る方が多いと思います。

もちろん、全く間違っていません。
神社にお祈りするという行為はいわゆる「神頼み」の力をお借りすることでもあります。
ここで、少し視点を変えてみましょう。

願望を達成したいのは誰ですか?
あなたですよね?

そして実際に達成するのは誰ですか?
あなたです。

だから100%神頼みでお願いします、というのは少し違います。
神社でお賽銭を入れ、手を打ったならそこで宣言するのです。
「私は〇〇を必ず、成し遂げます。どうか見守っていてください。」と。

最後はあなたの力でこじ開ける必要があります。
「〇〇が欲しいです。神様の力で叶えてください。お願いします。」ではあまり力を貸してくれません。

願うものが一緒でも、心持ちが違えば結果も変わってきます。
願う相手が神様とは言え、結果を他人頼みしているうちは結局願い事すら自分のものになっていないのです。

願いは自分が叶えるものだから、自分で宣言しなければならないのです。
確固たる覚悟さえあれば、その時は神様もお力を貸してくれるかもしれません。

お正月に初詣に行った時は今年の目標を宣言しましょう。
旅行先で有名な神社を巡ったなら全国あちこちで宣言しましょう。

神社を神様にお伺いを立てる場所ではなく、自分の願望を聞いてもらう場所にしてしまうと良いと思います。

神社で得られる神様パワーはあなたの中心には来ません。
どんなすごい力があったとしても、あなたが今この瞬間に持っている力には到底及びません。
あなたはただ、あなたを信じて。
今度から神社に行ったら心の中で高らかに願望を「自分の力で」達成することを宣言するようにしてみませんか?

そうすると自分の力の及ばない部分は不思議な縁によって補われ、スルスルと願いが叶ってしまったりするのです。

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