飴と鞭→鞭と飴の順番が正解?

飴と鞭→鞭と飴の順番が正解?

記事
学び
心理学の実験で、

①褒めた後にけなす
②けなした後に褒める
③終始ほめる
④終始けなす

4つの行動をしたときの相手の好感度を調べました。

その結果、

一番嫌われたのは①番で、一番好感度が高かったのが②番でした。

つまり、人はけなされた後に褒められると、褒め言葉がよりプラスに感じられ、自尊心が高まる傾向にある。

飴と鞭という言葉がありますが、褒め上手になるなら、

鞭と飴

の順番で褒めるのが良いんですね☆

皆様も是非、「褒める方」を意識してみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆

◇今日の名言◇
褒めるときのポイントは、「具体的なプロセスに着目する」「感想・気持ちを添えて伝える」「心持ちの部分を重要視する」の3つ。
山本直美

◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇

 観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。

 訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。

 推定時間約 60分

是非お問い合わせをお待ちしております。
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