【大人の恋の処方箋】「愛されること」をゴールにしていませんか?もう一度「自分軸」で恋をするために。

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こんにちは、まりえです。

大人の女性の恋愛は、若い頃のように純粋な「好き」だけでは進めない、複雑な感情が絡み合いますよね。

仕事では責任ある立場を任され、テキパキと物事を進められるのに、こと恋愛になると、まるで迷子の子どものようになってしまう。
相手の何気ない一言に一日中振り回され、スマホの通知に怯え、「物分かりの良い女」を演じて本音を飲み込む……。

「傷つきたくない」という想いが強すぎて、気づけば相手の顔色ばかりを伺う、「終わりのない試験」を受けているような心地になっていませんか?

今日は、そんな恋に疲れてしまったあなたへ、ポジティブ心理学と、少しだけ私の人生経験を交えた、「自分を取り戻す」ためのお話をさせてください。

1. 「愛されること」はゴールではない
私たちはつい、「彼に愛されること」「選ばれること」を恋愛のゴールにしがちです。
でも、ポジティブ心理学の視点では、本当の幸福(Well-being)は、
「自分自身を受け入れ、自分の強みを活かして生きること」にあると考えられています。

恋愛においても、主語を「彼」から「私」に戻してみませんか?

「彼が会ってくれないから、私は価値がない」

→ 「私は、彼と過ごす時間を大切に思っている。でも、彼に会えない時間も、私は私の人生を豊かにする力を持っている」

相手の言動で自分の価値を決めないこと。それが、大人の恋の第一歩です。

2. 「強さ」とは、感情を殺すことじゃない
私はこれまで、どちらかと言えば男性的で「強さ」が求められる世界でキャリアを築いてきました。
そこでは、「感情を出さないこと」「弱みを見せないこと」が、自分を守るための鎧(よろい)でした。

でも、恋愛ではその鎧が、自分自身を苦しめる原因になることがあります。
「重いと思われたくない」と本音を隠し、物分かりの良いフリをする。
それは、相手を信じていないだけでなく、自分自身の感情を裏切る行為でもあります。

本当の「強さ」とは、自分の「寂しさ」や「不安」を認め、それを「私は今、こう感じているんだ」と、静かに相手に伝えられる力のことです。
感情をぶつけるのではなく、言葉として預ける。
その一歩が、二人の関係をより深いものに変えていきます。

3. 安心できる場所で、鎧を脱ぐ
恋愛に疲れてしまった心、仕事で張り詰めた心。
そのすべてを解き放ち、あなたが「そのままの自分」に戻れる場所はありますか?
淹れたてのコーヒーの香りを楽しんだり、あなたが自分自身の心と向き合うための「余白」を作る時間も大切にしてください。

今夜、もしあなたが一人で考え込んでしまって、心が酸欠状態になっているなら。
無理に答えを出そうとしたり、自分を責めたりしないでくださいね。



恋愛は本来、あなたという花を美しく咲かせるための光であるはず。
もし今、その光が見えなくなってしまっているのなら、まずは深く呼吸をして、自分自身を優しく抱きしめてあげてください。

あなたの夜が、穏やかな安らぎに包まれますように。
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