「なんだか気分が重い」
「場の空気が刺さるように感じる」
「疲れていないはずなのに、魂が沈むような感覚がある」
生きているうちにそんな感覚に陥ったことが、誰しもあるはず。
それは人の悪意かもしれません。
場に漂う澱んだ気かもしれません。
あるいは、目に見えないけれど・・
そこに確かにいた【何か】のせいかもしれません
結界とはなにか
結界を張る時のイメージ
結界とは、ひとことで言えば、霊的に行う線引きのことです。
わかりやすい例が、神社や仏閣です。
神社仏閣に足を踏み入れた瞬間、
「空気が変わった」と感じたことはありませんか?
あれこそが、結界の作用です。
神様のような存在と繋がるエリアには、目には見えない結界が張り巡らされており、低い波動のものが入り込めないよう、霊的なプログラムが設定されています。
このように結界は、「場」を霊的に区切り、内と外を明確に分ける役割を果たしているのです。
自分自身に結界を張るということ
結界を張ると、こんな形で霊的な影響をビタッと防げます
けれど、結界が必要なのは「場」だけではありません。
人にもまた、結界は必要です。
特に、霊的な感受性が強い方。
他者の感情や状態に影響を受けやすい方ほど、
自分自身に結界を張ることは、とても重要になります。
占い師やヒーラーとして活動している方であれば、なおさらです。
お客様の波動を読み取るたびに、
気づかぬうちに、自分自身が何かを背負ってしまう。
✅セッションの後、妙に疲れる。
✅理由もなく気分が重くなる。
✅そんな経験はないでしょうか。
それは、相手のエネルギーに、結界のないまま触れてしまっている証拠です。
占いやセッションでは、相手のエネルギーに触れなければ仕事になりません。
「疲れ」や「重さ」を感じてしまうこと自体は、間違いではありません。
むしろ霊的な感覚に優れている証でもあります。
けれど、セッションや鑑定の度に、毎回しんどくなってしまうのは、やはりつらいものです。
好きで始めたこと。
人の役に立ちたくて選んだ道なのに・・
自分が消耗していくばかりでは、続けられなくなってしまいます
スピリチュアルな仕事をする人ほど、なぜ結界が必要なのか
どんな形であれ「占い」をすると相手の気に触れることになります
私はこれまで、多くの占い師さんやヒーラーさん、霊能者…スピリチュアルや霊能をお仕事にされている方と関わってきました。
中には、高次の存在と繋がるチャネラーや、天使と会話するライトワーカーもおられます。
けれど、その中で最も苦しんでいる人たちは、例外なく・・
「自分に結界を張らずに、人の感情や魂に触れ続けてきた人たち」でした。
「私はお客様を癒したいだけなのに、どうしてこんなに疲れるのだろう」
「自分が汚れていくような気がして、怖くなることがある」
「セッションの後、自分の感情がわからなくなる」
その答えはひとつ。
他者のエネルギーを自分のフィールドの奥深くまで引き込んでしまっているからです。
霊的な仕事とは、聖なる使命であると同時に、強烈な「霊的干渉」の現場でもあります。
だからこそ、まず守るべきなのは、自分自身の魂です。
そのための最初の一歩が、結界なのです。
自己流の結界が危険な理由
こで、とても大切なことがあります。
結界は、自己流で張ると、逆効果になることがあるという点です。
実際に、ネットで見た方法を試したら、かえって気分が悪くなったという声は、決して少なくありません。
本来は自分を霊的な干渉から守るつもりで行ったのに、逆に霊的存在を刺激し、不要な扉を開いてしまうこともあります。
また、結界は守るものだ、という意識だけで力任せに閉じてしまうと、今度は自分自身の内側まで締め付けてしまいます。
その結果、
✅心が重くなる
✅息苦しくなる
✅霊的な詰まりを感じる
といった不調が現れることもあります。
だからこそ、本物の結界は、正しい理解とに基づいて張られる必要があるのです
結界は一生使える「技術」です
結界は、特別な人のためのものではありません。
✅日常を穏やかに過ごすため
✅人間関係に振り回されないため
✅自分の感覚を信じて生きるため。
一度きちんと身につければ、
それは一生、自分を支えてくれる技術になります。
真摯にクライアントと向き合っている占い師やヒーラー、セラピストの方。
社会の中で懸命に踏ん張りながら、繊細さを抱えて生きている方。
そんな方、すべてに、この結界の技術が届いて欲しいと思っています。
最後に
最後にですが・・・
私、桜アズサの陰陽講座では、結界を含め、霊的な技術を感覚任せではなく、再現性のある形でお伝えしています。
きちんと理解し、きちんと扱えるようになること。
それが、本当の意味での霊的成長だと考えています。
もしここまで読んでくれたあなたが・・
✅自分の感受性を守りたい
✅安心しながら、クライアントに貢献したい
✅これからもスピリチュアルの道を歩んでいきたい
そんな風に感じているなら、一度講座を覗いて見てもらえると嬉しいです🌸