副業/兼業/専業Ⅰ相談相手がいない問題で困ってませんか?

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学び

一人仕事の問題点、それは相談相手や同僚がいないこと

パートやアルバイトという選択肢以外に、パソコンを使ってできる副業をする人が増えていますね。

外で働く煩わしさがある人もいたり、そもそも家事や育児、体力面、介護等の問題で外で働けないなど、理由は様々ですが、選択肢の一つとして在宅ワークというのは全然珍しくない時代です。

一人で完結できてしまうがゆえに、責任はすべて自分一人にあるし、上司もおらず、もちろん同僚もいない…

そして、同僚がいないということは、ちょっとした相談すらできる相手がいないということにも繋がります。

愚痴を言う相手も大事だけど、解決策を掴むヒントもほしい

私は愚痴のことをガス抜きと表現しますが、相手次第ではあるものの、向上しようとしている人のいわゆる愚痴のようなものは、ある程度吐き出してしまえば、向上への第一歩だと思っています。

自分で仕事をうけて、仕事を一人でこなして納品するようなスタイルでは、今後につなげる学びや解決策をあらゆる視点からアドバイスできる存在が不可欠です。

周囲に相談なんてできないことも多い

もし、周囲に相談して解決できるようなことであれば、専門性もそれほど高くなくて、社会人としての経験不足などに起因する悩みであるので、まだいいのですが…

自分が受注しているジャンル特有の悩みや、スキル販売独自の難しさ、勤め人とはちょっと違うリスク回避、交渉、提案などで悩んでいる場合には、周囲の人や今までの繋がりの他人は助けてくれないことも少なくありません。

「大変だねぇ、、、ちょっとよくわからないけど頑張って!」
「うーん、難しくてわかんない。。他の話しようか?」
「ちょっと専門的すぎて… そんな悩むなら、やめたら?」

こんなこと、私は割と言われてきた方なんですが、こういう答えを欲しくて相談をした訳ではなかったし、こういう相談をされて、こんなことしか言えない大人になりたくないとずっと思ってきました。

人間力ある人は、よくわからない相談でも言葉という優しさをくれる

そんなことを感じた私は、同時に相談にしっかりとした答えは出せないけども、あったかい言葉や気持ちをくれた人たちに出逢ってきました。

自分のサービスを購入してくれた方は対価を頂いているということもあるのですが、昔、もどかしさを感じたような気持ちにならないように、しっかりと今後やることとか、今どこを強化していけばいいのか?を言語化して回答するようにしています。

そして、何より、相談してくれる方を応援したいなと思っていますし、また購入という形ではあるものの連絡をいただいた時、とても嬉しく感じます。

そういう時に、昔、自分を支えてくれた様々な人との出逢いを懐かしみつつ、少しはあの時のあの人たちに近づけてたらいいなぁという気持ちで、常に自分を磨いていきたいなと思うのです。


向き合った分だけ、跳ね返ってくる言葉たち

少し壁に直面した時や、折れかかってる時にいただいた評価や、お客様から昔もらったメールとかを見返すことがあります。

逆に昔、上手に対応できなかったやり取りや、厳しい言葉も目に入れるようにしていたりして、常に自分に喝を入れながらも、これから出逢う方々に少しでも良い時間を提供できれば、その方たちの仕事や人生が良きものであるようにという気持ちで向き合っています。

真面目真面目、懸命なのも疲れてしまいますので、適度に雑談もしつつ、サービスを展開していますが、電話相談もたまに受け付けています。

お値段は高いのですが、1時間とか集中的に話したいことをまとめていただくと良いかもしれませんね。


ビデオ通話機能の方が良さそうですが、もし、ブログを見てくださった方がいれば(随分時間が経ってても)、ご相談で料金を決められたらと思いますので、お声がけください。


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