息をするように、書くことが苦でない人たち
私はいわゆるそういうタイプの人間なのですが、苦でないにしても書いた文章に意味(価値)があるかは別問題で…
書くことが得意な人の中には趣味で書くことが好きな人や、日々のストレスを文章を書くことで発散しているようなタイプの方もいるでしょうし、自己表現の一つとして文章を書いているうちに得意になった方など様々です。
ある程度、文章を書くことに慣れた時期に長文を書ける(スピード感を持って、修正なし)ことに自信を持っていたことがあるのですが、必ずしも長いからいいでもないですし、やはり意味がない文章は無価値だなと最近は思うのです。
何事にも外せないポイントがある
書き手によってコツのようなポイントは様々かと思うのですが、私も文章を書く時のマイルールがあります。
ただ書くことが好きなだけの人、ひたすら苦手で困っている人はそういうマイルールがいい加減になっていて、なにかしら意味のあるものになっていないことが多いように感じています。
その外せないポイントや、マイルールをどう作っていくかが大事なのですが、SNS等やブログ更新を仕事でしている方の場合はテンプレ化することである程度、スキル不足は補えますので、好き嫌い関係なしに実務では困らないかもしれません。
意味をもたせられない時は、ひたすら実験してみる
自分の書いた文章に価値がないと感じて、一切誰の目にも触れない場所で書き続けていた時期がある私は、それらを一気に消してしまったことがあります。
今になって振り返ると、意味がない誰に見せるともわからない文章であっても残しておけばよかったなと後悔することもなくはありません。
そんな経験をベースに、ブログ更新をしている方やSNS等で発信をしているあなたに、若干のヒントになりそうなことを書き出します。
①時がきたら、誰かのためになる部分だけまとめて売る
私は10年ほど前でしょうか、3ヶ月ほどかけて仕事の仕方や自らのベースになるような要素をテキストにまとめました。
200ページ以上にはなったと思うのですが、その中から時折抜粋して、ココナラでもシェアしていたことがあります。
単品販売ではなくて継続サポートのコンテンツの一部なのですが、フィードバックメッセージをする際の時短にもなりますし、そもそも、サポート対象は変わっても、ある程度似かよった内容のアドバイスをすることもあるので、理にかなっていました。
②試行錯誤の過程を公開してみる
誰しもができることではないですが、よくある100日後に○○する□□なんてコンテンツが溢れてますが、アレです。
私は文章力をUPさせるために、意味は同じで文体を100パターンくらい書く練習をしていた時期もあるのですが、今思うとその過程を見せるのも中々面白かったのかも?って考えたりもします。
③試したパターンと効果、向いてそうな人(メリット/デメリット)をまとめておく
これは後に誰かにブログやSNS更新のアドバイスなどしたい方に向いてそうですね。
多くの人は自分の中に失敗談を閉じ込めてしまいがちですし、成功事例もあまり共有したがらない、する場がないこともあるかもしれませんが、せっかくストックできたノウハウがあるなら、それも商品にしてしまうのも一つのアプローチだと思います。
好き嫌い、効果があるないだけでない、続けて意味をもたせる選択肢を
アウトプットしたなにか(今回でいうと文章の話ですが)意味をもたせられるかは、スキルだけに依存しません。
継続したり、分析したり、まとめたり、シェアしたり…
いろんなアプローチで捉えて、自分なりに形にした投稿に意味をもたせる姿勢、意識が大事ではないかなと個人的には思います。
※こうやって書いた文章も、時折、トークルームでシェアしたり色々と活用しています